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「お母さん、今すぐ入院して!」医師の突然の宣告にパニック!上の子のお世話はどうする?

長女が6歳、次女が3歳のころ、第3子を妊娠しました。夫は仕事が忙しく、普段から子どものお世話は私に任せきり。私は自分の体を労わる暇もなく、大きなおなかを抱えながら子どもたちと遊んだり、お世話をしたりしていました。ある日、妊婦健診で医師から急に10日間の入院を言い渡され、そのまま入院することに。夫と長女、次女の生活が始まったのですが……。

 

急な入院が決定…子どもたちは?

「このまますぐに入院してください」突然の切迫早産で入院を言い渡されたとき家族は

 

「このまますぐに入院してください」突然の切迫早産で入院を言い渡されたとき家族は

 

 

 

「このまますぐに入院してください」突然の切迫早産で入院を言い渡されたとき家族は

 

妊娠9カ月のころ、妊婦健診にて医師から「切迫早産のため、10日間入院してください」と言われました。急に入院が決まり、家に帰ることなく病室に通された私。おなかの赤ちゃんのことが心配なのはもちろん、保育園で私の迎えを待っている長女と次女が寂しい思いをするのではないかと考えると不安になり、その場で少し泣いてしまいました。すぐに気持ちを切り替えて夫に電話し、10日間の入院や、入院中の子どもたちのお世話について伝えます。夫は驚きながらも「わかった。こっちの心配はしないで」と言ってくれました。

 

コロナ禍だったため高齢の実母や義母は呼ばず、保育園に預かり保育を申し込み、夫は仕事の時間を調整して子どものお世話を頑張ってくれたようです。子どもたちもお父さんの頑張りに応えるかのように、私とビデオ通話するときも泣かないで楽しそうに話をしてくれました。

 

10日間の入院生活が終わり、無事退院すると、それまで涙を見せなかった長女は「お母さんが帰ってこないかと思った」と号泣。次女はうれしそうにしながら抱っこをせがみ、夫からも「母子ともに健康でよかった!」と言われ、夫と子どもたちがよく頑張ったことが伝わってきました。

 

私が入院するまで、子どもの世話は私に任せきりだった夫ですが、今ではひとりで子どもたちの荷物の準備や朝の支度ができるようになりました。当時は大変でしたが、夫と子どもたちにもいい経験になったと思います。

 

 

作画/Pappayappa

監修/助産師 松田玲子


著者:田川ゆうこ

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