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「憂鬱だったの…」夫との行為が苦痛だった。打ち明けるとまさかの展開に #私に触れないで 24

「私に触れないで」第24話。台湾人のヨウさんと付き合って17年、結婚して10年のさやさん。結婚と同時に台湾へ移住して2人の子どもにも恵まれました。ですが、初体験にトラウマがあるさやさんは、妊娠と出産で性生活に嫌悪感が再燃。今まで溜め込んでいた気持ちをぶつけても、無理矢理抱こうとするヨウさんの急所を蹴ってしまいました。

友人のしおりさん夫婦の一件から、自分たちの関係も考え直したさやさん。同じく台日夫婦のあさみさんに相談をして、ヨウさんの行為が精神的及び性的DVではないかと気づき、1冊の本を勧められます。本を読んだことから、2人の愛情の感じ方が違うことを客観視できたさやさんは、ヨウさんとの話し合いに臨みます。

話し合いの結果、ヨウさんは自分の性生活がさやさんを苦しめていたことにようやく気づき、まずはさやさんの望みを叶えたいと行動に移してくれました。さやさんは“また信じていけそう”と2人は良い方向へ。

ヨウさんは「さやが今したくないのは俺の責任だから、さやの意識を変えるほどのすっごいやつしたい」約束を守るために、ヨウさんは会社を休み、子どもたちを義実家へ預けてデート当日。

 

久しぶりに2人でデートをして、結婚前のことを思いだして久しぶりにドキドキするさやさん。子どもが小さくて普段は行けない映画館を楽しんだ後は、ホテルへ……。

 

本当はこんな風に触れ合いたかった

 

私に触れないで23

 

私に触れないで23

 

触れないで24

 

 

 

触れないで24

 

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触れないで24

 

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触れないで24

 

ヨウさんが気分を盛り上げるために用意した衣装は、さやさんには金太郎にしか見えなかったのですが、「古代風性感内衣」という台湾のセクシーな衣装です。

 

「今日、本当はしたくなくて憂鬱だったの。でも、今日のはすっごく良かった。

いつも家だとマンネリしちゃっていたし、たまには気分転換になっていいね。

意識を変えるほどとか大袈裟と思ったけど、確かにちょっと変われたかも」

 

ヨウさんが寄り添ってくれたかいあって、“そうだ。本当はこんなに気持ちよかったんだ”さやさんは、思い出すことができました。

 

産後ずっと苦痛だったさやさんの性生活ですが、ヨウさんのおかげで一生忘れられない素敵な思い出になったようです。切り出し辛い話題ですが、友人に相談することができ、夫婦で話し合った結果、解決することが出来て本当によかったですね。

 


樋口みみさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター樋口みみ

    台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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