生後5~6カ月ごろの赤ちゃんの口の発達って? 保育士が教えます!

2018/10/08 10:00
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離乳食初期

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田 馨です。離乳食には、その時期ごとに食べられる食材の種類や固さや大きさの目安があります。今日は、5~6カ月ごろ(離乳食初期)の赤ちゃんの口の発達から見る、離乳食の進め方についてお話しします。

 

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5~6カ月ごろ(離乳食初期)の赤ちゃんの体の発達は?

このころ、ほとんどの赤ちゃんは首がすわり、早い子は寝返りを始め、大人が支えると座れるくらいになっています。

 

今まで大人に握らせてもらっていたおもちゃも、自分から触ってみようとしてみるのもこの時期です。おもちゃなどをつかんで振ってみたり叩いてみたり。好奇心の旺盛に遊び始める時期でもあります。これらは個人差がありますので「私の子、まだだわ」と思わなくても大丈夫ですよ。

 

5~6カ月ごろ(離乳食初期)の赤ちゃんの口の発達

そんな好奇心旺盛に活発になり始めた生後5~6カ月ごろの赤ちゃんの口の中の発達は、舌を前後に動かし、上あごと舌ですりつぶすという動きを獲得していきます。

 

口の発達からみた離乳食の形状

このような口の動きをしているため、まだ噛むことができませんので、離乳食の形状はドロドロ、トロトロ、ヨーグルト状になります。母乳やミルクしか口に入れたことのない赤ちゃんですので、離乳食も液体に近いものを食べます。まだまだ固体は食べられません。

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  • まだ座れない=腰が座ってない子に離乳食...
    早すぎですよー

    2017/05/29 20:26
 
 

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