先輩ママが実践中!赤ちゃんの虫刺され予防対策3つ

2017/06/10 21:00
そろそろ虫刺されが気になる季節がやってきましたね。赤ちゃんの皮膚はやわらかいうえ、虫刺されに対する免疫ができていません。よって水ぶくれができたり、大きく腫れることが多いですよね。今回は、虫刺されを予防するために心がけている3つのことをお伝えします。
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そろそろ虫刺されが気になる季節がやってきましたね。赤ちゃんの皮膚はやわらかいうえ、虫刺されに対する免疫ができていません。よって水ぶくれができたり、大きく腫れることが多いですよね。今回は、虫刺されを予防するために心がけている3つのことをお伝えします。

 

虫がいそうな場所に連れて行かない

当然のことですが、虫刺されを予防するためにいちばん大切なことだと思うんです。

 

わが子が1歳のとき、天気のいい日に公園へ出かけたことがありました。遊具で遊んでいるときは虫が気になりませんでしたが、木の下へ移動すると蚊がたくさん。気付いたときには、わが子の腕が赤く腫れあがっていました。

 

蚊は木陰や風通しが悪い場所、水が溜まりやすい場所などを好むそうです。虫がいそうな場所を避けることは、重要だと痛感しました。

 

虫がいそうな場所に行くときは?

できるだけ虫がいそうな場所に連れて行きたくない。そう思っていてもレジャーに虫はつきものですよね。

 

わが子が2歳のときに山へキャンプへ出かけました。山には蚊やハチ、ブヨなど虫だらけです。どんな予防をしていても刺されないことの方が難しいくらい。

 

そこで気を付けたのが服装です。長袖長ズボンを着用し、なるべく肌を露出しないよう心がけました。また、虫が活発になる朝夕はテントのなかで遊ばせるように。


虫よけグッズを上手に利用する

0歳代は皮膚へのダメージが心配だったので、虫よけ剤は使いませんでした。初めて使用したのは1歳ごろ。ドラッグストアの薬剤師に1歳代の子どもが使用できる虫よけ剤を選んでもらいました。虫の嫌いな成分を含む天然ハーブやアロマ由来の虫よけ剤をすすめてくれましたよ。

 

また、天然成分の虫よけリングも人気なんだそうです。わが家がよく活用するのは、吊り下げタイプの虫よけ剤。とくにアウトドアでは欠かせませんね。

 

 

どんなに予防を行っていても虫に刺されるときは刺されますが、予防をする・しないで断然違うと思います。「ちょっとの間だから……」が大変なことに。できる限りの予防を行い、お出かけが増える季節を思う存分、楽しみたいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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