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「ここはどこ…?」看護師さんの呼びかけにハッとして目を覚ますと!? #不妊の原因は? 27

【子宮筋腫の手術をした話 第27話】Instagramでさまざまなジャンルのマンガを投稿されている、もちなべさん。妊活を始めたものの半年経っても子どもを授かれず、婦人科でMRI検査を受けた結果、子宮筋腫と診断されてしまいました。医師に「このまま筋腫を放置すると不妊につながるかもしれない」と言われたもちなべさんは、手術を受けることに。いよいよ迎えた手術当日、オペ室へ入って手術台に横になると……!?

 

目覚めると、そこは…

以前から全身麻酔に対して「本当に一瞬で意識がなくなるのかな?」と興味を抱いていたもちなべさん。手術台に上がると呼吸器を付けられ、着々と手術の準備が進められていきます。そしてついに、オペ看護師から「麻酔が入りますよー」との合図が。次の瞬間、もちなべさんの意識は一瞬にして遠のいていき……。

 

「ここはどこ…?」看護師さんの呼びかけにハッとして目を覚ますと!? #不妊の原因は? 27

 

「ここはどこ…?」看護師さんの呼びかけにハッとして目を覚ますと!? #不妊の原因は? 27

 

「ここはどこ…?」看護師さんの呼びかけにハッとして目を覚ますと!? #不妊の原因は? 27

 

「ここはどこ…?」看護師さんの呼びかけにハッとして目を覚ますと!? #不妊の原因は? 27

 

「ここはどこ…?」看護師さんの呼びかけにハッとして目を覚ますと!? #不妊の原因は? 27

 

「ここはどこ…?」看護師さんの呼びかけにハッとして目を覚ますと!? #不妊の原因は? 27

 

看護師さんの呼びかけでハッと目覚めたとき、もちなべさんはすでに病室のベッドに寝ていたそう。目の前の視界がぼやけていて、看護師さんが何か言っているのはわかるものの、内容を理解することはできません。声を出して反応しようとしても意識がもうろうとして、もちなべさんはそのまま再び眠ってしまいました。

 

全身麻酔をかけられた次の瞬間には手術が終わっていて病室で寝ている……改めて麻酔の効き目のすごさを感じますね。ちなみに、手術終了と同時に麻酔薬の投与は中止されるのですが、個人差はあるものの、麻酔薬の投与を止めてからおよそ数分から20分ほどの間に、患者さんは意識を取り戻すことが多いそう。ただし、はっきりと意識が戻るまでにはしばらく時間がかかるそうです。

 

今はまだ意識もはっきりとせず、呼吸器を外されたばかりで喉にも違和感があって声が出しにくい状態かと思います。このあとのもちなべさんには、ゆっくり休んで回復に専念してほしいですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 松田玲子

 


 

もちなべさんの作品は、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    マンガ家・イラストレーターもちなべ

    福岡出身・関東在住の30代。blogやInstagramでエッセイやいろいろなジャンルの漫画を描いています。

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