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義実家の大量の荷物は「災害のボランティア」を彷彿とさせる量だった? #お姑さんが引っ越してくる 11

「お姑さんが引っ越してくる」第11話。アラフォー専業主婦、子なしのもちごめさん。引きこもりがちで、人見知りなもちごめさんの日常、夫や姑、家族との出来事を絵日記形式でブログに公開しています。夫は一つ年下。

遠方で暮らすお姑さんが、もちごめさん宅の近所に引っ越してくることに。周囲の方々にも協力してもらい、引越し準備を進めます。大量の荷物は、引っ越し先に入る量までゴッソリと処分しました。荷物の処分は、お姑さんの友だちの息子さんも手伝ってくれたそうで……。



荷物を大量に処分したことで、一軒家→アパートへの引っ越しミッションが無事終了。しかし、お姑さんが余分に布団セットを持ってきていることが判明し(人が泊まるスペースはないのに!)、ドン引きするもちごめさん夫婦。

 

とはいえ、大量の荷物を処分した今回の引っ越し。「よくあれだけの量を減らせたね」と聞いたら……。

 

物の多さは災害レベル!?

お姑さんが引っ越してくる11

 

 

お姑さんが引っ越してくる11

 

引っ越しのために、一軒家にあった大量の荷物を9割近く処分。引っ越し先に荷物が入らない!? という最悪の事態はどうにか避けられました。

 

「それにしてもよくあれだけ大量の荷物をここまで減らせたね」と夫が尋ねると、「友だちの息子さんが手伝ってくれたんよ」とお姑さん。

 

片付けの最中、彼に無理しないように伝えると「大丈夫ですよ。以前、災害のボランティアに行ったことがあって、こういうの慣れていますから」と明るく言われて、心強かったとか!

 

「それ、おかんの家が災害レベルって言われてるよ」と夫がツッコんでいましたが、特に気にしてない様子のお姑さん(苦笑)。

 

荷物が多い多いとは思っていましたが、災害レベルとは!? 片付け終盤あたりはかなりカオス状態だったようです(汗)。

 

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「災害ボランティアに行ったことがあるから、こういうの慣れている」。荷物の処分がいかに大変だったか、めちゃくちゃ伝わってきました……。万が一、災害が起きたときのためにも、物は増やし過ぎずスッキリした暮らしを心掛けたいものですね!

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターもちごめ

40代主婦。実母と夫の三人暮らし。夫婦の日常と近所に引っ越してきた関西人のお姑さんとのやりとりを綴る絵日記ブログ「晴れのちもちごめ!」を更新中。

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