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「私がカタをつけなきゃ」夫との離婚を告げると義母が引導を渡す決意を。その理由とは…? #夫と紫の老婆 7

「モラハラ夫と紫の老婆」第7話。ユキさんは夫・タツヤと義母の3人で暮らしています。典型的なモラハラ人間である夫の行動に、精神的・金銭的に余裕のない生活を送っていたユキさん。離婚さえ許してもらえず、死しか考えられないほど追い詰められていたユキさんは、自宅で自死を図り、意識を失います。

昏睡状態のユキさんは夢の中で、髪の毛の一部が紫色の見知らぬ老婆から小さな木箱を受け取りました。目覚めた現実世界で、義母から老婆の正体が今は亡き「ネエさん」と呼んでいたご近所さんだったことや、ネエさんと義家族の関係を打ち明けられます。さらに、義母のすすめでユキさんは産婦人科へ行くこととなり、訪れた病院で自分が妊娠していることを知りました。

夫に妊娠を伝えると「ギャンブルの邪魔をしないなら産めばいい」と返され、この状況では子どもは育てられないと絶望するユキさん。しかしその夜、夢の中で自分を「ママ」と呼ぶ女の子と話したことで、出産することを強く決意したのでした。

夫が出かけた後、義母を呼び止め出産の決意を告げるユキさん。
義母に告げたのはそれだけではなく……?

お願いします!協力してください!

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夫と離婚する意志を義母へ告げたユキさん。


ただし、離婚するのは子どものためのお金が貯まってからにすることとしました。お金を貯めるためにも、夫にギャンブルを辞めさせるため協力して欲しいと義母にお願いするユキさん。


義母は快くユキさんのお願いを受け入れてくれ、自分の年金も貯めるから使って欲しいとユキさんに申し入れます。


そこには、ネエさんに助けてもらったのに何もできなかったことに後悔している義母の思いもあり、ユキさんは義母の厚意をありがたく受け入れることとしたのでした。

 

 

ユキさんの固い決意に、応えてくれた義母。こんな風に、自分の決断を支えて一緒に夫へ立ち向かってくれる関係性が築けたことは、ユキさんにとって幸いだったことでしょう。

 

ユキさんと義母の固い結束力で、夫の行動が改善されれば良いですね。

>>次の話

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    マンガ家・イラストレーターババレオ

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