パパと子どものふれあいと生活リズム、どちらが優先?

子どもが小さかったころ、仕事で毎日帰宅が遅いパパを待っていると寝る時間が遅くなってしまい、成長に影響しないか心配でした。医師によると、寝る時刻よりも毎日一定の生活リズムでぐっすり深く眠ることが大切ということだったので、入園まではパパとのふれあい優先で、やや遅めの就寝・起床としました。

 

子どもの健やかな成長のためには、早寝・早起きの生活リズムが大切だといわれます。「遅くても21時までに寝かせるようにしましょう」とよく聞きましたが、わが家の子どもたちが小さかったころ、21時までに寝かせることはなかなかできませんでした。

 

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パパに合わせると寝るのが遅すぎる?

仕事の関係で朝の起床も夜の帰宅も遅いパパ。比較的早めに帰れる日でも、帰宅は20時を過ぎてしまいます。

 

一緒にお風呂に入ったり、絵本を読んだりして、パパと赤ちゃんが触れ合う時間も大切だと思うのですが、パパを待っているとどうしても21時までに寝かせることができません。就寝時間が遅くなることで、成長に影響しないか心配でした。

 

就寝が遅くても毎日一定であることが大切

かかりつけの小児科の医師によると、就寝時間が何時でも成長ホルモンは分泌されるそうです。寝る時間帯よりも、就寝時刻・起床時刻が毎日一定になるようにすること、眠りはじめの数時間をぐっすり深く眠ることが大切ということです。

 

とはいえ、園などの始業時間や子どもに必要な睡眠時間を考慮すると、「遅くても21時までに寝られるように習慣付けたほうがいい」とのことでした。

 

入園まではふれあい優先

わが家では、小さいうちは21時就寝にこだわらず、パパとのふれあいを優先することにしました。生活リズムを一定にするため、あまりにも遅くなるときはパパを待たずに寝ることにしましたが、その分、パパもできるだけ早く仕事を終わらせようという意識につながったようです。

 

入園が近付いてからは生活リズムを見直し、平日のふれあいは少し減ってしまいましたが、休日は外遊びなどでたっぷり父子の時間をとっています。

 

 

当時は22時就寝と、子どもの寝る時間としては遅めでしたが、起きる時間も8時か9時と遅く、睡眠時間の長さは充分だったかなと思います。本人も毎日元気いっぱいに過ごし、パパとの関係も良好です。(TEXT:ママライター奥田美紀)

 

 

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