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「え?」職場の親睦会で夫のことを聞かれ答えると、先輩にまさかの指摘をされ思わず… #夫婦間トラブル 21

「わたしにバツがついた話」第21話。ツイッターを中心としたネットの世界での交流をきっかけに、同い年の彼くんと高校2年生のころに交際を始めたユキさん。一度別れることもありましたが、再び交際することになりました。

不安だらけの道のりではありましたが、2人はなんとか入籍。しかし、幸せもつかの間、自分に一途だと信じていた彼くんの不倫や、不倫に対する慰謝料の支払いのために借金をしていることなど、衝撃の隠し事が次々と発覚します。さらに心労は重なり、結婚式を終えたことをきっかけに体調不良が悪化、ユキさんは適応障害と診断されました。

症状とストレスとの戦いの中、ユキさんは無事再就職。試用期間中、他県にある本社にて泊まりで4カ月間の研修を受けることに。彼くんと物理的に離れて仕事に打ち込むことで症状は回復の兆しをみせてはいましたが、たまに帰ると悲惨な家の状況や彼くんのだらしなさに、頑張っているのは自分だけなのかと、新たなストレスを抱えることとなりました。

そんな中、ユキさんは教育係の先輩から会社の親睦会に誘われるのですが……?

事実しか言っていないのに…

わたしにバツがついた話21-1

 

わたしにバツがついた話21-2

 

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教育係の先輩に誘われた親睦会で、新婚生活について聞かれたユキさん。


正直に彼くんとの現状を話しますが、先輩に「家族の話を下げすぎるのはよくない」と注意されてしまいます。


ユキさんは今の彼くんのことを褒めたくない気持ちと、彼くんの話が他人には謙遜と聞こえてしまっているもどかしい気持ちが頭の中で絡み合い、気付けばたくさんの感情とともに涙があふれてきてしまったのでした。

 

 

事実をありのままに話したというのに、他人には事実に聞こえていなかったことをどう訂正すればよいのか、そもそも訂正すべきなのか、難しい判断でしたね。


会社でよくしてもらっている先輩とはいえ、家庭内の踏み込んだ話をしてしまうのも気が引けるものです。


皆さんなら、こういった場面で家庭の話をどこまで打ち明けられますか?

>>次の話

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マンガ家・イラストレーター羽晦ユキ

12歳差&バツイチ同士夫婦のエッセイ漫画を描いてます。お互いの過去や現在のお話をゆるゆる掲載中!

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