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「うちに入って」娘の友だちを送り届けるとまさかの誘いが!不思議発言が理解できなくて #消えた娘 4

「あの子とは遊ばないで」第4話。旦那さんの転職がきっかけで、住み慣れた街を離れて暮らしていたライコミさん一家。見知らぬ土地で人見知りな娘・ライコちゃんに「リアムちゃん」という初めてのお友だちができました。

ライコミさん宅に遊びにきたリアムちゃんは、娘のライコちゃんと遊ぶどころかライコミさんに一人語りするばかり。

 

お友だちを傷つけないようライコミさんはやさしく対応していましたが、気づけば時間は17時……! ライコミさんはリアムちゃんを家まで送り届けることにしました。

 

リアムちゃん宅に到着し、ライコミさんたちが自宅へ戻ろうとしたとき「家に入って」と、リアムちゃんが強引に引き留めてきました。

 

初めての友だち……だけど、なんだか不思議で

あの子

あの子

あの子

あの子

 

 

あの子

あの子

あの子

あの子

 

 

あの子

あの子

あの子

あの子

 

 

あの子

あの子

リアムちゃんに引き止められるという予想外の展開に慌てふためくライコミさんは、

「今からお夕食を作ったり、おうちの仕事があるから遊べないの」

とやさしく説得しました。

するとリアムちゃんは、「うちで作ったらいいじゃん」と摩訶不思議な返答をしてきたのです。

 

ライコミさんは「ごめんね、ライコのお父さんの分も作らないといけないから、帰って作るよ」と再度説得し、ようやくリアムちゃんから解放されました。

 

それから娘と帰宅している途中、ふとリアムちゃんのアパートを振り返ると、そこには家に入ることなく、踊り場にポツンと立つリアムちゃんの姿が……。

 

その夜、今日の出来事を夫に報告したライコミさん。

「今小学2年生だし、今から相手との距離を学んでいくんじゃない?」という夫の見解に納得したのでした。

 

リアムちゃんの言動は少し強引で怖さを感じてしまう部分もありますが、自宅に誰もいない状況を考えると寂しくてかまってほしいのかもしれないですね。大事なわが子の大事なお友だちなので、大人がしっかり目を配ってあげたいですね。

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    幽霊みたいで怖い
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    お父さんいないのかな。可哀想だけど深煎り怖いかも
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    心配だよね…でもなんか、放置子の予感しかしない。あまり関わると…
    +10 -1

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターライコミ

在宅勤務10年目突入の引きこもり母さん。InstagramとTwitterで、自分やフォロワーさんの体験談をマンガにして紹介しています。

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