初めて話した言葉はおっぱい!?おっぱい星人だった息子の断乳【体験談】

2018/07/06 12:00
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この記事では、おっぱいが大好きなお子さんに関するママの体験談を紹介しています。初めて話した言葉は「おっぱい」だったという息子さん。子宮筋腫の手術をすることになり、やむを得ず断乳を決断したそう。ママの心配をよそに、声かけを続けると3日後には夜だけ断乳することに成功したそうです。
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私の息子はおっぱい大好き「おっぱい星人」です。初めて話した言葉は「おっぱい」。家でも外でも「おっぱい」。おなかがいっぱいでも「おっぱい」。お風呂でも必死に食いついてきます。1歳になってもおっぱいへの執着が強い息子。子宮筋腫の手術をきっかけに、そんな息子の断乳をすることになりました。

 

母乳量に自信がなかったけれど完全母乳に

息子は生後3カ月のときに粉ミルクを拒否。私の思惑とは関係なく、完全母乳で育てることになりました。

 

私は母乳の量に自信がなかったため、混合栄養で育てるつもりでした。そのため、完全母乳になると心配で落ち着かなくなり、息子がおっぱいをほしがらなくても、頻繁に母乳をあげるようにしていた時期もありました。今思えば、あのときから、親子で「おっぱい星人」への道を歩んでいたように思います。

 

初めて話した言葉は「おっぱい」!?

息子は、とにかくおっぱいへの執着心がすごい! 家でも外でもおっぱいを求め、おっぱいがないと寝られない、お風呂に入ると必死におっぱいに食いついてくる、まさに「おっぱい星人」だと思っています。

 

そんなある日、「おっぱい、おっぱい」と言いながら、つかまり立ちを始めました。偶然そう聞こえるだけだと最初は思っていたのですが、きれいに「おっぱい」と発音しながらおっぱいを探しています。その姿を見て、息子の初語は「おっぱい」なのだと確信しました。


やむを得ず息子の断乳を決断

子宮筋腫の手術をすることになり、わが家の「おっぱい星人」の断乳を決断することになりました。おっぱいが大好きな息子なので、断乳できるか心配でしたが、まずは言葉で説明しながら、徐々に減らしていく作戦をとることに決めました。

 

「夜はおっぱいをやめようね」と説明し、寝かしつけてみると、案の定息子は納得できない様子で大泣き! 布団の上をゴロゴロ転げまわり、感情を爆発させます。つらそうな姿を見るのはつらかったのですが、3日後には何とか落ち着き、夜だけ断乳することにあっけなく成功しました。

 

 

まだ断乳は途中段階ですが、睡眠リズムも整いはじめ、これはこれでよかったのだと思うようにしています。おっぱいが大好きなわが子のつらそうな姿を見るのは、ママにとってもつらいこと。でも、わが子とのコミュニケーションを大切しながら、断乳を進めていきたいと思っています。


著者:富士ちあき

一児の母。子宮筋腫や切迫早産を経験しながらも無事に男の子を出産。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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