はじめて話した言葉はおっぱい!?おっぱい星人な息子の断乳エピソード

2017/07/05 22:00
私の息子はおっぱい大好き「おっぱい星人」です。生後3カ月に粉ミルクを拒否してから、私が不安で常に母乳を与え続けたためか、常に「おっぱい」を求めるようになってしまいました。家でも外でもおっぱいを求め、はじめて話した言葉は「おっぱい」です。しかし私の手術が決まり、それまでに断乳をすることにしました。
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私の息子はおっぱい大好き「おっぱい星人」です。はじめて話した言葉は「おっぱい」。家でも外でも「おっぱい」。おなかがいっぱいでも「おっぱい」、お風呂でも必死に食いついてきます。1歳になってもおっぱいへの執着が強い息子。子宮筋腫の手術をきっかけに、息子の断乳をすることになりました。

 

母乳の量に自信がなかったけれど完全母乳に

息子は生後3カ月のときに粉ミルクを拒否。私の思惑とは関係なく、完全母乳で育てることになりました。

 

私は母乳の量に自信がなかったため、混合栄養で育てるつもりでした。そのため、完全母乳になると心配で落ち着かなくなり、息子がおっぱいをほしがらなくても、頻繁に母乳をあげるようにしていた時期もありました。今思えば、あのときから、親子で「おっぱい星人」への道を歩んでいたように思います。

 

はじめて話した言葉は「おっぱい」

息子は、とにかくおっぱいへの執着心がすごい!家でも外でもおっぱいを求め、おっぱいがないと寝られない、お風呂に入ると必死におっぱいに食いついてくる、まさに「おっぱい星人」だと思っています。

 

そんなある日、「おっぱいおっぱい」と言いながら、つかまり立ちをはじめました。偶然そう聞こえるだけだと最初は思っていたのですが、きれいに「おっぱい」と発音しながらおっぱいを探しています。その姿を見て、息子の初語は「おっぱい」なのだと確信しました。

 

 


やむを得ず息子の断乳を決断

子宮筋腫の手術をすることになり、わが家の「おっぱい星人」の断乳を決断することになりました。おっぱいが大好きな息子なので、断乳できるか心配でしたが、まずは言葉で説明しながら、じょじょに減らしていく作戦をとることに決めました。

 

「夜はおっぱいをやめようね」と説明し、寝かしつけてみると、案の定息子は納得できない様子で大泣き!布団の上をゴロゴロ転げまわり、感情を爆発させます。つらそうな姿を見るのはつらかったのですが、3日後には何とか落ち着き、夜だけ断乳することにあっけなく成功しました。

 

 

まだ断乳は途中段階ですが、睡眠リズムも整いはじめ、これはこれでよかったのだと思うようにしています。おっぱいが大好きなわが子のつらそうな姿を見るのは、ママにとってもつらいこと。でも、わが子とのコミュニケーションを大切しながら、断乳を進めていきたいと思っています。(TEXT:ママライター富士ちあき)

 

 


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