【体験談】おっぱいが痛い!かゆい!乾燥する!ママの悩みは尽きません

2017/08/04 19:00
妊娠中、乾燥して胸がかゆくなったものの、クリームを塗ると解消。産後3日目には胸が硬くなって痛くなりましたが、助産師さんから乳頭マッサージを受け、母乳が出るとその痛みはなくなりました。また、乳頭が切れて出血したり、母乳でむれて肌がかゆくなったりしましたが、頻繁に母乳パットを替え、乳頭以外の部分にクリームを塗って乗り切りました。

 

 

妊娠中もママの体にはさまざまな変化が起きますが、産後ママの悩みも尽きないですね。寝不足や体のたるみ、ホルモンバランスが崩れて精神的に落ち込むなど、つらい症状も。今回は、筆者が経験したおっぱいの悩みとその解消法についてお伝えしたいと思います。

 

妊娠中はおっぱいがふくらんできて肌が敏感に

妊娠中の悩みのひとつに、おっぱいの問題があります。妊娠するとおなかも膨らんできますが、おっぱいもどんどん大きくなっていきます。私の場合、3サイズくらい大きくなり、人生初の大きさに自分でもびっくり。

 

また、肌の伸びが追いつかないのか、乾燥してカサカサになってかゆみが出ました。そこで、おなかはもちろん、おっぱいにもクリームを塗るように心がけると、カサカサした乾燥もだいぶ落ち着きましたよ。

 

産後、3日目におっぱいがパンパン!

産後ママの悩みのひとつに、胸がパンパンになることがあげられると思います。私は脇の下あたりのおっぱいが硬くなり、痛みが出ました。そこで、助産師さんに相談し、乳頭マッサージをしてもらいました。

 

出産後にも、こんな痛みを体験することになるとは、夢にも思っていなかった私ですが、マッサージのおかげで母乳が出るようになると、おっぱいの痛みはすっかり解消しました。

 


頻回授乳で乳頭が切れて痛い!

それからも、ママのおっぱいに関する悩みは尽きません。授乳するようになると、赤ちゃんにたくさん吸われるため、乳頭が切れてしまいました。そのため、授乳のたびにひどい痛みに悩まされ、少しですが出血するようにもなってしまいました。

 

加えて母乳で蒸れたのか、肌にかゆみも出ました。蒸れないように、頻繁に母乳パットを替え、乳頭以外の部分にクリームを塗って保湿し、乗り切りました。

 

 

妊娠中も、産後もママの悩みは尽きません。おっぱいはとってもデリケートです。悩みは尽きませんが、一つひとつ自分に合った対処法を見つけて、乗り越えていきたいですね。(TEXT:ママライター石原みどり)

 

 


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