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妊娠検査薬の陽性反応を見て喜ぶ2人!しかし、この後予想外な展開が訪れて…!? 妊活の苦悩 2/一日千秋

妊活の苦悩に関する作品、『一日千秋』の第2話。結婚7年目で子どもがいない34歳の翔子。避妊しなければ子どもはすぐ授かれると思っていました。しかし、なかなか子どもを授かることができず、不妊治療を始めていました。

経済的な理由と体の負担を考え、ステップアップ治療をしないと決めていたため、最後のチャンスと思い5回目の不妊治療を受けた翔子だったのですが、会社の後輩の妊娠報告に加え、義母からのプレッシャーなど、次第に妊娠への焦りと不安が募っていったのでした。

 

後輩の言葉にハッとして…

妊活の苦悩 2

©森脇葵/ビーグリー

妊活の苦悩 2

©森脇葵/ビーグリー

 

 

妊活の苦悩 2

©森脇葵/ビーグリー

妊活の苦悩 2

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妊活の苦悩 2

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妊活の苦悩 2

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妊活の苦悩 2

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妊活の苦悩 2

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妊活の苦悩 2

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妊活の苦悩 2

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妊活の苦悩 2

©森脇葵/ビーグリー

妊活の苦悩 2

©森脇葵/ビーグリー

 

翔子の体の変化に気付いた後輩。

 

「もしかして妊娠したんじゃないですか?」

 

その言葉に翔子はハッとしてしまいます。

 

下がっていると思っていた生理予定日の基礎体温も上がっていました。

 

さらに妊娠検査薬で調べると、

なんと陽性の線が現れたのです。

 

「えっ、これどういうこと? 妊娠してるの?」

 

「なんか信じられないから病院行ってくる……」

 

病院を受診した翔子は、

医師から妊娠反応が出ていることを告げられました。

 

「ただ、まだ週数が早いから、

エコーは来週にしましょう。

今日は念のため血液検査しとこうか」

 

さっそく妊娠の報告をすると、「やったー」と喜ぶ夫。

 

しかし、後日の診察で、

血液検査の値が低すぎると告げられてまいます。

 

さらに、子宮外妊娠の可能性や、

赤ちゃんが育たない場合もあることが告げられたのでした。

 

 

妊娠の反応が出ていたものの、子宮外妊娠の可能性や赤ちゃんが育たないケースもあると告げられてしまった翔子。待望の妊娠で夫婦ともに喜んでいただけに、ショックを受けてしまったことかと思います。ただ、今の段階ではあくまで可能性があるという話なので、これから数字が伸びることを願うばかりです。

 

監修/助産師 松田玲子

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    うまく育ってほしいな。私も初めてのとき胎嚢って言われて???でした。
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    これは不安…特に最初のうちは本当に心配だったから。マタニティマークの配慮もするような素敵な人なんだから、どうにか育ってほしいよ
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    初期の段階は不安だらけですよね、、検査薬で陽性でもいろんなパターンがある(T ^ T)

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター森脇葵

女性マンガを中心に活躍中のマンガ家。恋愛マンガを始め、ヒューマン作品や青年マンガなど、さまざまな作品を手掛けている。

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