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「俺の分はあるよ」え?彼の言葉に背筋がゾッ…体調不良で寝込む彼女に彼がまさかの? #母娘トラブル 5

「母と娘」第5話。りささんの母は、人の気持ちを察したり空気を読んだりすることが苦手。楽観的な上にうっかりミスが多く、自分のミスは人のせいにしがち。そんな母でしたが、母なりに娘を愛する気持ちは伝わって来ていたため、りささんは母を憎めずにいました。

両親は祖母の死後に離婚し、りささんはうつ病を発症した母と2人暮らしとなりました。高校卒業後に就職したりささん。仕事中は母のことを忘れられる幸せな時間でしたが、ある日母のことを考えるとめまいや動悸がするようになり、ついには自分のことしか考えない母の身勝手な行動に嫌気が差します。アパートを飛び出したりささんの前に現れたのは、高校時代の同級生・ゆうたでした。りささんの状況を知ったゆうたの助言をきっかけに、りささんはひとり暮らしを始めて体調が回復。その後、ゆうたと交際することになりました。
やっと自分の幸せをつかめると思ったりささんでしたが、少しずつ体に異変を感じるようになっていきます。

謎の咳が出るようになっていたりささん。
この日は朝から微熱があり……?

どうして母の姿が重なるの…?

母と娘

 

母と娘

 

母と娘

 

 

母と娘

 

母と娘

 

母と娘

 

 

母と娘

 

母と娘

 

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母と娘

 

母と娘

 

母と娘

 

 

母と娘

 

母と娘

 

母と娘

 

風邪を引いたりささんは、デートの予定をキャンセルすべく、ゆうたに電話をします。
やさしいゆうたのこと、てっきり体調を心配してくれると思ったのですが、なぜかこの日は会いたいといって聞きません。


現れたゆうたは、辛そうなりささんに対し、「唐揚げ弁当大盛り食べる?」「寝てたら治るよ」など、驚きの言葉を投げかけた挙句、何もしないままに病に倒れるりささんを残してニコニコと帰ってしまいます。


りささんは思わず、ゆうたの姿を自分を苦しめていた母に重ねてしまいますが、勘違いだと言い聞かせながらこの日は眠りについたのでした。

 

後日、りささんは高校時代の同級生に会った際、ゆうたと付き合っていることや結婚を考えていることを打ち明けたのですが詳しく話す前に、やめた方がいいと否定されてしまいました。

 

 

りささんの話を詳しく聞かずにゆうたとの将来を否定する意味深な同級生の言葉に、りささんは何を感じたのでしょうか。

 

りささんは母の姿がトラウマになっているようですね。
あのときフラッシュバックした母の姿は、病によって弱っていたことで浮かんでしまった勘違いであると願うばかりです。

>>次の話

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    私もやめた方がいいように思います……
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    自分のだけ買ってくるなんて。。

この記事の著者
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マンガ家・イラストレーターてにくまちゃん。

オカルトからヒトコワまで、“不思議で怖い”体験談を掲載。誰もが楽しめるようなやさしい絵柄のマンガで、ゾッとするお話をお届けしています。

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