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「幸せな時間の次は…」教科書をなくしハラハラする日々。母に打ち明けようとすると…!? #ぼくの教科書がありません 3

「ぼくの教科書がありません」第3話。小学4年生のイチくんは、母親と2人暮らしの元気な男の子。小学校には仲の良い友だちや気になる女の子もいて、毎日楽しく通っています。ある日、理科の授業の準備をしようとしたら、机に入れていたはずの、理科の教科書が見当たりません。隣の席のニコちゃんに見せてもらって事なきを得たものの、家に帰って教科書を探しても見つかりませんでした。

教科書をなくしてしまったと絶望するイチくんですが、シングルマザーでパートを掛け持ちするほど忙しく働いてくれているお母さんには、教科書のことを言い出せずにいました。

 

思い悩んでいるイチくんを心配して声をかけてくれたのは、同じクラスのシズちゃん。そしてその様子を見ていた友だちのゴウくん・サンちゃんに冷やかされてしまいます。


冷やかされるのが大の苦手なイチくんが友だちと言い合いになりそうになると、クラスのマドンナ的存在のニコちゃんが助け舟を出してくれ、結局みんな笑顔に。


教科書はなくしてしまったものの、イチくんは少し元気を取り戻しました。

 

次の時間は、理科だ…

#ぼくの教科書がありません 3

 

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教科書をなくしてしまったこと以外、イチくんは普段通りの日常を送っています。教科書がないため、理科の授業があるたびに心配になりますが、イチくんは何とか乗り切ろうと思っていました。

 

そんなある日、お母さんと話していて、理科の教科書がなくなったことを打ち明けてしまおうかとも思いましたが、お母さんの笑顔を見ると結局、言葉をのみ込んでしまうのでした。

 

 

小さなころはどんなことでもお母さんに話していたのに、大きくなるにつれ「心配をかけてしまうのでは」と考えて、イチくんのように言葉をのみ込んでしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

仕事や家事で忙しい日々の中、イチくんに学校の話を聞いて明るくサポートするお母さんは素敵ですね。思春期に入る子どもを見守る親としては、イチくんのお母さんのように適度な距離感で接することが大切なのかもしれませんね。

 

>>次の話

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