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「孫と嫁の居場所は言えない」実母にも突き放された夫。事態は深刻だと悟り… #拐われた娘 25

「拐われた娘」第25話。主婦のユリは幼稚園に通う娘・サクラを迎えに行くため、バス停に向かいました。しかし、いつもなら1番にバスから降りてくるはずの娘が降りてきません。焦ったユリが確認すると、先生から「お父さんのほうのおばあちゃんが迎えに来た」と告げられます。娘の居場所がわかりホッとしたと同時に、夫から何も聞いていなかったためユリは怒りがこみ上げてきました。

夫は当てにならず、義母と話をすると今回の誘拐騒動はすべて義母の勘違いから始まっていたことが判明。娘を連れてようやく家に戻った義母はしぶしぶ謝ってホテルへ消えていきました。
一方、事の重大さを理解していない夫は、「娘と一緒にいる」というユリの書置きを見つけ、昼間のユリと同じように娘たちの居場所がわからず焦ります。夫は自分の行動を顧みることなく、円満に解決したいと動くのですが……。

娘を連れて自宅にきた実母なら、妻と何か話しているかも!? 実母に娘と妻の居場所を聞けば良いのだと思いついた夫。
早速、実母に電話しますが……?

 

えー!そんなぁ!思うようにいかず…

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実母と電話で話しますが、居場所は口止めされているから言えないと返されてしまいました。
「あなたが本当に反省しないとユリさんも聞いてくれないわよ」
核心を突かれた夫は、一方的に切られた電話を片手に呆然としてしまいます。


本当に反省していることを示すためにはどうすれば……。


翌朝、ユリの実家の玄関先に、土下座をしながらユリに会わせてほしいと懇願する夫の姿があったのでした。

 

 

反省度合いをわかってもらうのが難しいのと同じく、反省しているかを判断することも難しいですよね。対話を諦めてしまえば、より困難な状況に……。

この機会に2人でしっかりと話し合えると良いですね。

>>次の話

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターツムママ

息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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