出産前や出産後によく話を聞く、「子育て支援センター」とはどういったところなのか気になりますよね。行ってみたいけど一人では勇気が出ないという方も多いのではないでしょうか。子育て支援センターとはどのような場所なのか、何が魅力的なのかなど、実際に行ってみてわかったことをまとめています。
魅力は子どもが伸び伸び遊べるスペース
支援センターのいちばんの魅力は、「広く伸び伸び遊べるスペース」です。一日中、家の中にいると、遊ぶおもちゃや絵本に飽きてしまったり、お母さんと2人きりなんてこともありますよね。
しかし、支援センターでは多くのおもちゃが用意してありますし、遊ぶスペースも広いので、一日いても飽きることなく遊べます。またほかのお子さんとの交流もあり、遊びの幅はとても広がります。支援センターは屋内なので、天気が悪くて公園やお散歩に行けない日にも重宝しますよ。
子育てをしているママさんとの交流
普段保育園や幼稚園に通っていないと「、ママ友」を作る機会も少ないですし、交流もないですよね。しかし、支援センターにはさまざまな月齢のお子さんを持ったお母さんたちが集まっています。
子育てについて話したり、また支援センターで一緒に遊ぼうなどと約束をするのも良いですね。一人で来ている人の方が多いので、話しかけやすいと思います。
職員の方に子育ての相談ができる
支援センターで働いているスタッフは子育てを経験した方や、子育てについて詳しい方ばかりですので、子育ての相談などもしやすい環境になっています。また、離乳食教室や体験教室のお知らせなどの数も多く、情報を集めるにはもってこいの場所なんです。
インターネットが発達した今でも、近所でやっている子育て関連の情報は、支援センターの方が詳しいこともあります。無料で多くの情報を得られる支援センターは行く価値ありです。
地域の支援センターは無料で使えるうえに、子育てで必要な情報がたくさんあふれた場所です。行く勇気が出ない……という方も、ぜひ足を運んでみてください。きっと子どもと一緒に楽しめますよ。(TEXT:ママライター今井さくら)