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「骨折したみたいに痛い!!」切迫早産で入院中、激痛に襲われた→衝撃の診断結果を告げられて…!?

妊娠9カ月のころ、切迫早産で2週間ほど入院しました。安静にしなければならず、なかなか体を動かせない日々。そして入院から数日経ったある日、肋骨付近にちくちくした痛みを感じたのです。それは突然、夜に悪化して……。

痛いのは肋骨?

その日も張り止めの点滴をしてベッドに横になっていると、胸とおなかの間あたりにちくちくとした痛みを感じました。

 

寝る体勢を変えてみたのですが、なかなか痛みが取れません。痛む場所を探そうと集中していると、どうやら痛いのは肋骨のようでした。

 

どんどん痛みが強くなり…

ちくちくした痛みがあるものの、張り止めの点滴の副作用で体はだるくて仕方なく、そのまま日中をやり過ごしました。しかし夜になると肋骨の痛みはさらに増し、骨折しているのでは!?と思うほどの痛みに襲われました。

 

家なら大きなクッションなどでラクな姿勢をキープしたいのですが、夏だったので病院のベッドは枕と薄い掛布団のみ。自宅のふかふかのベッドと大きなクッションだったなら……と思い続けて朝を迎えました。

 

 

診断結果はまさかの!?

翌朝、回診の先生に「肋骨が骨折したように痛い」と相談しました。すると「肋間神経痛ではないか」という診断。子宮が大きくなっていることに加え、切迫早産の張り止めの副作用で心拍数が上がっていることも影響しているようでした。

 

また肋骨ではなく、その周りの筋肉が硬直して、神経に痛みが出ているとのこと。運動不足の人や、デスクワークが多い人のほうがなりやすいとの話もありました。本来ならストレッチが効果的とのことでしたが、私は切迫早産での入院のため、体を動かすわけにはいかず耐えるしかありませんでした。

 

 

そこから妊娠37週まで、夜になると悶絶するほどの痛みであまり眠れず、なんとか痛みを我慢して硬いベッドでの入院生活を過ごしました。結局、出産するまで痛みは続きましたが、退院後は家に帰って真っ先に「ふかふかのベッド、大きなクッションと枕、幸せすぎる!」と思ったことを今でもよく覚えています。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

監修/助産師 松田玲子

イラスト/ななぎ


著者:河原りさ

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