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「こんなボロアパートに住ませるなんて…」見ず知らずの女の言葉に戦慄!女の正体は? #夫は父親失格 17

「私の夫は父親失格」第17話。ようこさんと夫のタク男は、兄妹の子どもを持つ4人家族です。

結婚6年目のある日、不倫相手との間に子どもを作り、勝手に離婚届を出したタク男。さらに自分の会社を倒産させ、ようこさん親子は家を差し押さえられます。

親子は一時離散することになりますが、ようこさんは仕事を掛け持ちして生活すること数年、ようやく親子3人で暮らせるようになりました。

そんな中、突然家に押しかけて来たタク男。子どもたちの前では何食わぬ顔で父親として振る舞いますが、養育費は1円も用意していませんでした。見かねた義両親がタク男に催促するも、振り込まれた金額はたったの5,000円。

 

その後もタク男は養育費を支払わないのに、高そうなスーツを着て会いに来ます。ようこさんは子どもたちが大人になるまでの辛抱だと、怒りたい気持ちをぐっと我慢。

 

そのうち仕事ぶりを見込まれ収入がアップし、アパートから古い一軒家に引っ越せることになったのです。そんな矢先、帰宅するとアパートの前に誰かが立っていて……。

 

突然現れた女の正体は?

夫は父親失格17-1

 

夫は父親失格17-2

 

夫は父親失格17-3

 

 

 

夫は父親失格17-4

 

ようこさんがアパートに帰宅すると、見知らぬ女性が手に紙を持って立っていました。女性はようこさんを見るなり、「こんなボロアパートに子どもを住ませるなんて母親失格だね」と言い放ったのです。

 

ようこさんは突然のことに呆然としますが、ふと女性が持つ紙に目をやると、タク男とようこさんの写真を持っていたのです。


女性はおそらくタク男の不倫相手(現在の妻)。元妻にたった一言の嫌味を言うために新幹線か車でわざわざ1~2時間かけて探していたのです。


いきなり現れたタク男の不倫相手は、アパートの外観を見てようこさん親子の暮らしぶりに口を出します。嫌味を言うためだけにわざわざ遠方からやって来たようですが、初対面で「母親失格」だなんて失礼すぎますよね。


そもそも、本来なら不倫相手は慰謝料を請求される立場。今さらようこさんの前に現れるのなら、まずはそこから話をつけたいところですね。

 

>>次の話

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    マンガ家・イラストレーター岡田ももえ

    自身の体験や知人の体験を元にライブドアブログとインスタで漫画を投稿しています!!!

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