暮らし

今年からはじめる家計管理【保険・家計簿編 】

8

 

今年からはじめる家計管理の最終回は、保険と家計簿のお話です。保険は自動車保険や火災保険などの損害保険と死亡保険や医療保険などの生命保険に分けられますが、生命保険文化センター実施の「生命保険に関する全国実態調査」(平成24年度)によると、生命保険だけでも平均1世帯当たり年間で41万6千円の保険料を支払っているようです。保険加入・見直しのポイントと家計管理をする上で欠かせない家計簿のお話をして参ります。

 

続きを読む

保険はシンプルかつ過不足の無いように

自動車保険や火災保険は事故や火事における被害者に賠償をする側面が強く、加入が欠かせない面はありますが、特約が重複して契約していないかどうかは更新の際に確認をしましょう。

 

生命保険は医療保険は健康保険の高額療養費で、死亡保険は遺族年金でカバーできる金額があります。すべての金額を生命保険でカバーするのではなく、高額療養費・遺族年金等で不足する金額をシンプルな生命保険で準備すると保険のかけ過ぎを予防できます。

 

また、健康保険の適用のない先進医療や高額ながんの治療費、学費の準備など社会保険では対応できない内容はそれぞれの生命保険で用意するように心がけましょう。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

暮らしの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。