出産を機に衰える筋力に歯止めを!注目したい「足」の健康づくり

2017/10/15 23:00
老化は足から始まると言われるように、足は第二の心臓です。私の靴底を見るとかかとが極端に減っていました。腹筋と背筋が衰えている傾向があるのだそうです。「かかと・小指側・親指側」が3点同時に着地する歩き方が正しいのだそう。歩く姿勢を見直して、よく歩く。筋力をつけるために最初におこないたいことだと思いました。
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出産を機に体の筋力が急激に低下したという方も多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。どうしても妊娠中は体を動かすことが減り、筋肉が落ちて脂肪がつきやすくなる始末です。とくに気になるのが下半身。そこで注目したのが「足」です。筋力を高めるために知っておきたい足の健康づくりについてお伝えします。

 

年齢とともに筋肉量は減少する

出産前より5kgも体重が増加したなど、体型の変化に悩むママは少なくありませんよね。私もそのひとりで、産後についてしまった脂肪がなかなか落ちなくて悩みました。ダイエットをしてもおなかだけはたるんでいます。

 

筋力は年齢とともに減少します。体全体を引き締めるためには、やはり筋トレが必要です。そこで注目したのが「足」でした。

 

自分の靴底を見てみよう

靴屋さんで足の健康イベントが開催されていました。靴底の減り方で身体の不調が分かるそうで、私の場合はかかとが極端に減っていました。腹筋と背筋が衰えている傾向があると言われ、まさしくその通りだと感じたのです。

 

左右片方だけが減る人は骨盤の歪みが影響している可能性があるそうです。そしてスタッフさんから言われて印象的だったのが、「美ボディづくりは足の筋トレから」ということでした。


正しい姿勢でよく歩くことから始める

スタッフさんに教わったのが、「足に合った靴を選び、背筋を伸ばして正しい姿勢で歩くこと」です。できているようでできていない人が多いと言います。自分の歩き方のくせに気付きませんからね。

 

私はかかとから着地をする歩き方をしていましたが、正しいのは「かかと・小指側・親指側」が3点同時に着地させるようにする歩き方だと教わりました。歩く姿勢を見直して、よく歩く。筋力をつけるために最初におこないたいことだと教わりました。

 

 

歩いているときに太ももを意識的にあげてみる。イスに座っているときに足を浮かせてみるなど、ふだんの生活のなかで運動習慣を身につけることもコツだと思います。若さを保つためにも足から鍛えなくてはと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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