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「じいちゃんイヤ!」なぜか義父を見ると泣き出す三男…誰も理由がわからず困惑⇒数日後に判明した意外すぎる原因とは

当時3歳だった三男は、上のお兄ちゃん2人と年が離れて生まれました。久しぶりの小さな子に、家族や親戚もメロメロ。しかし、三男は義父にだけ懐かないようで……?

一体なぜ? 三男が義父を嫌がるまさかのワケ

家族や親戚みんなに愛されている三男は、人懐っこく甘えじょうず。しかし、なぜか義父にだけは懐かないどころか、1歳を過ぎたころから突然嫌がるように……。「じいちゃんのところに一緒に行こう」と私や夫が誘導しても、「いや!」と言って泣いてしまいます。理由を聞いてもまだ幼い三男はうまく答えられないため、誰も原因がわからず困り果てていました。

 

そんなある日、テレビを見ていると三男が画面を指差して、今にも泣きそうな顔で「じいちゃん……」と言ったのです。そこに映っていたのは、スキンヘッドに色付きのメガネをかけた、義父にそっくりな容姿の男性俳優。私はもしかして? と思い、三男に「髪の毛がないのが怖い? メガネが怖い?」と聞くと「うん」と言いました。

 

思いがけず原因がわかりホッとした私は、この件を夫から伝えてもらうことに。義父はまさかの理由にびっくりしていたようですが、「なるほどな~、理由が分かって安心したわ」と言ってくれたそうです。

 

数日後、息子たちを連れて義実家へ行くと、義父は色なしのメガネをかけて帽子を被っていました。そして三男の前で帽子を取り、「ほら! 頭ツルツル!」と自分の頭を撫でながら笑いかけます。すると三男は大爆笑! 義父の頭を楽しそうに撫でていました。

 

そこのことがよっぽどうれしかったのか、そのあと義父自身は愛情表現が豊かになり、三男がいるときは常に相手してくれています。私自身も、子どもには言葉やスキンシップでの愛情表現は大切なんだと、改めて気づかされた出来事です。

 

 

著者:谷ふみ/女性・主婦。中学校1年生と小学校4年生、5歳の3人の男の子を育てるママ。仕事に家事、育児に追われる毎日。子ども達が寝静まったあと、ひとりでドラマや映画を見るのが楽しみのひとつ。

イラスト:yoichigo

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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