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娘「ママの髪の毛切ってあげる!」⇒毛先くらいなら…とハサミを渡した結果!?

あるとき、母が「毛先を数cmだけ切りたいけれど美容院に行くのは面倒」と話していました。母の役に立ちたいと思った私は、「私が切ってあげる!」と言って……。

娘「ママの髪の毛切ってあげる!」⇒毛先くらいなら…とハサミを渡した結果!?

 

チョキチョキ…

私が小学校低学年のころの話です。モノ作りが好きだった私は、毎日のように空き箱を使っておもちゃを作ったり、布のはぎれを縫い合わせて人形の服を作ったりして遊んでいました。

 

ある日、母が自分でヘアカラーをしたところ、薬品の都合で毛先の数cmが緑色に。悪目立ちするから変色したところだけ切りたいけれど、これだけで美容院いくのも面倒だと話していたので、母の役に立ちたかった私は「切ってあげる!」と言いました。

 

最初は心配そうだった母も、毛先だけだし……としぶしぶ了承。喜んだ私は調子に乗ってチョキチョキと、5cmだけ切ればいいところを20cmほど切ってしまったのです。もちろん子どもがテキトーに切ったので左右の長さも違い、ギザギザなとんでもないヘアスタイルになってしまいました。

 

まとめ

母の悲鳴を聞いて駆け付けた祖母が「私が手直ししてあげる」といって、更に10cmほどカット。直るどころかむしろ悪化してしまい、怒った母はそのまま美容院に行き、かなりショートになって帰ってきました。不機嫌な様子の母を見て、悪気はなかったものの結構な長さを切って申し訳なかったなと反省しました。

 

著者/雨宮妙子
イラスト/ふるみ

 

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