濃いギャルメイクが当たり前だった学生時代
学生のころ、私はハッキリした濃いめのギャルメイクが大好きで、毎日のように時間をかけてメイクをしていました。メイクをすると褒められることもあり、うれしい気持ちになる一方で、時々「今日は疲れたな」と思う日もありました。
それでも、化粧をすると自信につながり、私にとって欠かせないものでした。やがて少しずつ、自分に合う形で引き算メイクを取り入れるようになり、濃さを調整するようになっていきました。
夫からのひと言にイラ立ち…でも揺れた気持ち
夫と出会ってからは、私なりにメイクを薄めにするよう心がけていました。しかし、あるとき夫から「つけまつげが不自然」と指摘され、私はとてもイラ立ち、嫌な気持ちになりました。
自分の「こうしたい」という気持ちが強いタイプなので、他人の意見に合わせることに抵抗があったのだと思います。それでも、夫の意見を少し取り入れてつけまつげをやめ、マツエクに変えてみることにしました。
マツエクとの出会いで気付いた新しい自分
マツエクにしてみると、夫の反応も良く、私自身も「つけまつげより自然で好きかもしれない」と感じるようになりました。
夫の言葉で気持ちが揺れた瞬間もありましたが、結果的にメイクの幅が広がり、自分で選べるスタイルが増えたことはよかったと思えています。
まとめ
学生時代から続けてきた濃いギャルメイク。それを変えるきっかけになったのは、夫のひと言でした。最初は反発心もありましたが、試してみると新しい発見があり、今ではマツエクの自然な仕上がりも気に入っています。自分の好きを大事にしながらも、少しだけ周りの意見を取り入れることで、新たな楽しみが見つかった体験でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小松美幸/30代女性・主婦
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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