ボロボロの体を癒やす方法
湯船につかると、私のような冷えに悩まされていたり疲れやすい更年期の体への疲労回復を実感しました。体が温まることで血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれるのです。
また、メイクやスキンケアをせず、肌を休ませるためにスキンケアを最小限にする「プチ肌断食」のようなことをしています。
すると普段よりも美容ケアを頑張らないでいいと思え、リラックスして湯船につかることができました。さらに入浴中は、ゆっくりと深呼吸をすることで落ち着いた気持ちを取り戻せました。
メイクはシャワー前にさっとオフ!
私はメイクをしたり日焼け止めを塗っているときは、入浴前に拭き取り用のクレンジングを使い、さっと落としてしまいます。
週末はとにかく最低限のことだけをやるのです。メイクをしている場合はダブル洗顔不要のクレンジングを準備しています。スキンケアも、ホホバオイルなど薄く塗る程度です。
普段の入浴時はクレンジング、洗顔、洗髪、体を洗う、マッサージをするなどさまざまな工程を頑張っています。
湯船に入ると体が温まって毛穴が開き、汚れも落としやすい状態になるので、週末は必要以上に洗顔をすることはしていません。
もちろんメイクをしていればクレンジングは必要ですが、実はお湯で流すだけでも汚れの大部分は落ちると言われています。そのため週末は、髪はお湯だけで洗う湯シャン、体も必要以上に洗わない「お湯洗い」という必要最低限のことだけをするようにしました。
週末の美容ケアはゆる〜く楽しむ!
普段から髪や顔のお手入れを頑張ることも大切ですが、週末だけなどたまには「何もしない美容」も必要だと私は思います。
適度な休息やリラックスも美容には欠かせないと感じました。湯船につかるだけでも十分なリフレッシュできます。
自分自身と向き合い、心身の疲れを癒やす時間を作ることで更年期のつらさが軽くなったように感じました。無理をせず、自分に合ったケアを取り入れることが大切だと実感しました。
まとめ
更年期の体の疲労は本当に重く、毎日を乗り切るだけでも精一杯です。 以前の私は「美容も家事も完璧に」と気負っていましたが、週末にお風呂で「あえて何もしない」選択をしたことで、体だけでなく心まで劇的にリフレッシュできることに気付きました。
湯シャンやノー洗顔は、最初は勇気がいりました。でも、必要最低限のケアに留めることで、本来の肌の力を信じ、自分をいたわる本当の意味での「リラックスタイム」が手に入りました。
美容を頑張る日があるからこそ、週末くらいは「頑張らない美容」で自分を甘やかしてあげてもいい。そんな心の余裕が、更年期という変化の時期を穏やかに過ごすための、私なりの秘訣です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:伊達 敦子/50代女性。3児の母。会社員の傍ら、化粧品検定2級、1級を取得し、コスメコンシェルジュの認定を受けたエキスパート。人々の美しさと自信を引き出すため、日々活躍中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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