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【マンガ】脱力系ゆる育児日記第130話~医学に貢献~

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いよいよ分娩を迎えた私ですが、実は分娩中のことは「しんどかった」ということ以外ほとんど覚えていません。助産師さんに呼ばれかすかに目を開けると「今日きてる研修の学生さんに入ってもらってもいいかな?」と聞かれました。いいとか悪いとか考えることができる体力はなかったのですが、知り合いのデザイナーさんが言うてたひと言が頭に残っていたようで口が勝手に「3人までなら!」と返事をしていました。

連載 脱力系ゆる育児日記

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

いよいよ分娩を迎えた私ですが、実は分娩中のことは「しんどかった」ということ以外ほとんど覚えていません。脳ミソが私を守るために忘れさせてくれたんでしょう。ただただ苦しくて、ずっと目をつぶってた気がします。

 

そして、どれくらいか時間がたった時にあの質問が……。

 

 

128話で描かせていただいた「研修の学生」のお話です。
 

助産師さんに呼ばれかすかに目を開けると「今日きてる研修の学生さんに入ってもらっても良いかな?」と聞かれました。いいとか悪いとか考えることができる体力はなかったのですが、知り合いのデザイナーさんが言うてたひと言が頭に残っていたようで口が勝手に「3人までなら!」と返事をしていました。


パピーちゃんいわく、女の学生さんがひとり入ってきただけだったようですが、そのデザイナーさんのおかげでこんな私も医学に貢献することができました。※貢献した気分になれたという個人の意見です。


見学した学生さんよ、大きく羽ばたいておくれ〜!

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週2回お届けしています!


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高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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