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「やっぱり…」結婚前の気持ちを思い出した妻は、別居中の夫への決心がついて… #育児をなめている夫 36

「夫が育児をなめくさっている件」第36話。かおりさんは夫・いちろうと娘・こはるの3人家族です。かおりさんの出産直後、いちろうは育休開始日を間違え、さらに後輩社員・みほの仕事を肩代わりして1カ月もの間ろくに帰宅もしませんでした。その後育休に入ったいちろうは育児をなめていたと反省しますが、育休中にも関わらず再びみほの仕事を引き受けます。そのことを知ったかおりさんはストレスで倒れてしまい、いちろうとはしばらく距離を置くため実家に帰りました。

心を入れ替えたいちろうがみほと決着をつけていたころ、かおりさんはひとりでも子育てしていく覚悟を決めなければ……と思っていました。一方で、いちろうを許せないのは自分の性格にも問題があるのではないかと考えます。そして、かおりさんは、結婚前に離島にあるいちろうの実家へ挨拶に行ったときのことを振り返りました。

 

やっぱりこの人しかいない

実家への挨拶にも関わらず、自由奔放ないちろう。かおりさんはいちろうとの将来が考えられず、別れが頭によぎりました。そのとき、かおりさんの帽子が風で海に飛ばされてしまいます。

 

夫は崖の上から海に飛び込み、帽子を救出してくれました。

危険を顧みない行動に私は怒りますが、夫は帽子が祖母からもらった大切なものと覚えていてくれたのです。

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「やっぱり私はこの人が好き……」
かおりさんはこの一件で別れるのを思いとどまり、2人はめでたく結婚。

 

そんな昔のことを思い返していると、実母がこはるの散歩から帰ってきました。

かおりさんはこのままではいけないと思い、勇気を出していちろうにメッセージを送信するのでした。

 

 


昔の気持ちを思い出したかおりさんは、いちろうに連絡をすることに決めました。夫婦関係がうまくいっていないときは相手の嫌なところが目につきがちですが、元を辿れば好き同士だったはず。

一旦距離を置くことも、冷静な考えをとり戻すには必要な措置だったのかもしれませんね。

 

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マンガ家・イラストレーターくまお

はじめまして。くまおと言います。奥さん、長女(2018年生まれ)、次女(2020年生まれ)の4人家族で暮らしています。

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