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「実は…」別居中の妻へのメールをきちんと返せなかった理由とは… #育児をなめている夫 42

「夫が育児をなめくさっている件」第42話。かおりさんは夫・いちろうと娘・こはるの3人家族です。かおりさんの出産直後、いちろうは育休開始日を間違え、さらに後輩社員・みほの仕事を肩代わりして1カ月もの間ろくに帰宅もしませんでした。その後育休に入ったいちろうは育児をなめていたと反省しますが、育休中にも関わらず再びみほの仕事を引き受けます。そのことを知ったかおりさんはストレスで倒れてしまい、いちろうとはしばらく距離を置くため実家に帰りました。

心を入れ替えたいちろうはみほと決着をつけ、今後のために何かを画策していました。一方、かおりさんは離婚を視野に入れるも、結婚前のいちろうを好きだった気持ちを思い出します。しかしいちろうにメッセージを送ると何かを隠しているよう。かおりさんは意を決して自宅に戻ることにしました。すると机にはなぜか実家の食堂のメニューがあり、かおりさんは母が言っていた新人アルバイトがいちろうだったと気づきます。実はいちろうはかおりさんの両親に、働かせてほしいと頭を下げていたのです。

 

ただし条件がある

両親は夫の気持ちを理解し、夫のやり方が正しいか判断するのはあくまでも私だと伝えたようです。しかし父は、まだ納得していないようで……?

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かおりさんのお父さんは、いちろうに3日で完璧な接客を習得することと、育休中の法定労働時間を厳守して賃金を支払うことを条件に店で働くことを許可しました。

 

1週間後、約束通りいちろうは接客を習得し、法定労働時間のリミットが近づきます。


かおりさんのお父さんはいちろうの行動力に感心し、かおりさんと話し合うこともできたはずだと問いかけました。しかし、いちろうは真実を知ったかおりさんが離れていくかもしれないことが怖いと言います。


数日中にはかおりさんにも話すと決心したとき、突然かおりさんが店にやってきたのでした。

 

 

 


いちろうは無理にも思えた条件をクリアし、かおりさんのお父さんにやる気を認めてもらいました。それでもなお、かおりさんに本当のことを伝えるのを恐れている様子。

いちろうがどんなに家族を想っていても、隠したままでは本当の気持ちは伝わりません。勇気を出して、いちろうがかおりさんと向き合えれば良いですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターくまお

はじめまして。くまおと言います。奥さん、長女(2018年生まれ)、次女(2020年生まれ)の4人家族で暮らしています。

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