【生後9カ月】赤ちゃんがよろこぶ♪ボール遊びを盛り上げるコツ

2018/03/26 21:00
この記事では、ママさんライターがボール遊びを盛り上げるコツを伝授してくれます。安全に注意しながら、少し高いところにボールを置くと「つかまり立ち」を誘うこともできたそう。サイズの違うボールやイガイガボールなど、いろいろなタイプのボールをさわらせてあげるのもおすすめで、ボールを転がして遊ぶときに変化をもたせると盛り上がります。たとえば左右にそらして転がしてみる、バウンドさせてみても楽しいです。
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ボールで遊ぶ赤ちゃんのイメージ

 

はいはいで移動できる赤ちゃんも増えてくる、生後9カ月。今までより遊びがダイナミックになってきますね。わが子の場合、自分の意思で移動できるのが楽しくて仕方がないのでしょう。とくにボール遊びに夢中でした。そこで今回は、ボール遊びが盛り上がるコツをご紹介します。

 

ボール遊びで赤ちゃんの動きを誘う

わが子は今までは動いているものを見て楽しんでいましたが、生後9カ月になるとボールなど、動くもので遊ぶようになりました。はいはいができるようになると遊びの幅がグンと広がりますね。

 

活発なわが子のために購入したのは「ソフトボール」です。ボールを転がして、楽しく身体を動かせるよう誘いました。また、安全に注意しながら、少し高いところにボールを置くと「つかまり立ち」を誘うこともできました。

 

いろいろなタイプのボールを用意する

サイズの違うボールやイラストのはいったボール、イガイガボールなど、いろいろなタイプのボールをわが子に触らせてあげるとよろこびました。触ったときの感触が違うので、とても興味津々でした。

 

ボールによって、持つときの力加減を学ぶこともできそうですね。また、「これはやわらかいね」など、ママが代弁してあげるのもおすすめ。ただボールのサイズには要注意です。スーパーボールなど、誤飲の危険性がある小さいボールは避けましょうね。


わざと左右にそらして転がす

わが子と向かい合い、ボールを転がして遊ぶときに変化をもたせると盛り上がりました。たとえば左右にそらして転がしてみます。自分のところに転がってくるはずのボールが予期せぬところへ行くと「キャー!」とよろこんで追いかけていました。

 

また、転がすのに飽きてきたら、バウンドさせてみるのも楽しいですよ。身体にボールがあたったり、遠くへ転がってしまったりする光景にわが子は無我夢中でした。

 

 

生後9カ月は、赤ちゃんの移動範囲がどんどん広がっていく時期です。事故の危険性も増す時期でもあります。危険なものがないか家のなかを再チェックしたいところ。遊びがダイナミックになってくるこの時期、赤ちゃんとボール遊びを思いっきり楽しみましょう!(TEXT:ママライター田中由惟)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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