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「なんなのよ…」過保護すぎる祖母の監視、さらに友人を評価!?奇行は収まらず… #毒祖父母がボクを放さない 4

「毒祖父母がボクを放してくれない」第4話。ほや助さんが小学4年生のころ、1つ年下の男の子・幸太郎くんに歯を折られてしまいます。さらに、幸太郎くんの家族による拉致未遂など多くのトラブルに巻き込まれた過去が…。その事件から7年後、高校生になったほや助さんの前に好青年へと成長した幸太郎くんが現れます。そして、祖父母とは「絶縁」したと衝撃的な内容を聞かされることになるのです。問題だらけだった幸太郎くん一家に起きた悲劇とは…!?

引っ越しをして1カ月が過ぎたころには周りともなじみ始め、充実した毎日を送る幸太郎くん。ある日、祖母が幸太郎くんに「1番仲のいいお友達は?」「どんな子なの?「親御さんはどんなお仕事をされてるの?」など、矢継ぎ早に質問してきます。 そして最後に「全部ママに教えて?」というのです。

 

その発言にゾッとした幸太郎くんは「そんなに色々わからないよ」と言い遊びに出かけるのでした。

 

不穏な空気が…

毒

 

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友人と元気に遊ぶ幸太郎くん。しかし、そのすぐ側には、幸太郎くんの交友関係が気なるあまり後をつけてきた祖母の姿が……。「私の大事なコウちゃん…あんな子とお友達なの…?」と拳を握り締め不満を漏らすのでした。

 

後日、幸太郎くんが登校するとヒソヒソと何かを話す友人たちの姿がありました。その様子に「何かあった…?」と不思議に思い声をかける幸太郎くん。すると友人たちは急に話題を変え、いつも通りの会話を始めるのでした。 そのころ、自宅では不敵に笑い続ける祖母に「このところずっとおかしいぞ!」と祖父が指摘。祖母は「何でもないのよ…」と不気味に笑うのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

幸太郎くんの交友関係が気になり後をつける過保護すぎる祖母。ここまでされると恐怖を感じますよね。祖母の異常な愛情がまた幸太郎くんを苦しめてしまうのでしょうか? そして、友人たちは幸太郎くんに何を隠しているのでしょう? どうか、幸太郎くんが悲しい思いをしないことを願うばかりです。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターほや助

宮城県仙台市在住、アラサー絵描き。インパクト大な人々とのトンデモ体験談を、ライブドアブログ・instagramで連載中。

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