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【えのき1株とチーズあったら】絶対コレ!チンするだけ「間違いない組み合わせ」悪魔的旨さに感動

こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ライターのさえです。

きのこ類はスーパーでも比較的安定した価格で購入でき、幅広く使えるので、筆者は必ず買います。 なかでも「えのき」は味に癖もなく、アレンジがしやすいのでとっても重宝しています。

今回は、大好きな「えのき」を瞬殺で食べてしまう、おつまみ系のレシピをご紹介します。

一株では足りないかも!?鉄板の組み合わせ

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

えのきのコリコリとしたような食感は、食べていて楽しくて美味しいですよね。

 

えのき1株を主役級に使用して、キムチとチーズを合わせて美味しいおつまみを作っていきます。

 

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

材料(作りやすい分量)

・えのき…1株
・キムチ(みじん切り)…40g
・ピザ用チーズ…70g

 

作り方①えのきの根元を切り、長さを3等分に切り分けてキムチと和える

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

えのきの根元を切り落としたら、3等分に切り分けて全体をほぐします。ボウルにえのきとキムチを入れてよく混ぜ合わせます。

 

作り方②耐熱皿にクッキングシートをのせ、チーズと①を広げる

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

大きめの耐熱皿にクッキングシートを敷いたら、その上にピザ用チーズをなるべく重ならないように広げます。

 

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

さらにその上に①も全体に広げるように重ねてのせます。

 

作り方③ラップをかけずに600Wの電子レンジで両面を加熱する

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

600Wの電子レンジでラップをかけずに②を5分加熱したら粗熱をとります。

 

もう一枚別のクッキングシートを被せるようにのせて、上下を両手で挟み一気にひっくり返します。そのまま耐熱皿に戻し上面のクッキングシートを外します。

 

※加熱直後はとても熱いので、作業にはミトン等を使用して火傷に気を付けてください。

 

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

さらに600Wの電子レンジで3分ほど加熱します。粗熱がとれたら食べやすい大きさに切って完成です。

 

熱々もいいけど、冷めてチーズがかたまっても美味しい

レンチンで「瞬殺キムチーズえのき」

 

キムチとチーズの相性は言わずもがな、えのきのコリコリ食感がよいアクセントになりお箸がすすむ一品に仕上がりました。

 

粉類を使用しないチヂミのような感じで食べられるのでやみつきになります。お好みで、コチュジャンを付けてもいいと思います。

 

あっさりしたえのきも、チーズとキムチのコクが合わさって、食べ応えもしっかりとした1品になるのでおススメです!

 

カリカリに仕上げたい場合は、フライパンでじっくりと両面を焼いても美味しそうですね。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターさえ

元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。

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