おまめの臭いを嗅がないでっ!
私は30代になってから月経カップを使い始めたのですが、20代のころは生理用ナプキンを使っていました。生理用ナプキンを使っていたころは、特に暑い日などは下半身が蒸れやすく、度々嫌な気分になっていた記憶があります。
その日、生理期間中だった私は、生理用ナプキンをつけて出勤しました。そしていつものように園児たちと遊んだり寝かしつけをしたりと、面倒を見ていたのですが……。
ある男の子が私のほうに近寄ってきて、ギュッと抱きついてきました。男の子の背丈はちょうど私の股間くらいで、そのまま男の子は私の股の間にスポッと入り込んできて……。その直後、彼が放った言葉は「なんか先生のおまめくさーい!」でした。
お家でお母さんたちと使っている隠語なのでしょうか。男の子はおまめと言っていました。他の園児たちは特に気にしていないようでしたが、それでも恥ずかしくなり、それ以来、生理中に股間のあたりに子どもの顔が近づいたときには、スッと離れるようにしています。
◇ ◇ ◇ ◇
今回の体験談以外にも、「生理期間中に子どもに下半身の臭いを嗅がれて臭いと言われてしまった」という体験談はよく寄せられます。その中で興味深いのは、今回の投稿者である「てぃむたむ」さんだけでなく、保育士や幼稚園教諭をされている方のお声がいくつかあったこと。
もしかしたら、「子どもの背丈がちょうど股間くらいの高さにあるから臭いを嗅がれやすい」という要因があるのかもしれませんね。
著者:てぃむたむ/30代女性
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年6月)
監修/助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
-
「替えの下着…持ってないよ」まさかの朝に顔面蒼白。旅先での焦りと後悔
-
トイレを我慢し、絵本を読み始めたら…「お母さん…」子どもの指摘に凍りついた朝
-
「いっぱい出て止まらない」洗面所で思わぬハプニング。息子の勘違いが大騒動に!