バーミヤン・ごはん関連価格改訂内容
バーミヤンは提供しているランチ(平日・土曜の10時~17時)や定食の「ごはんおかわり自由」「ごはん大盛り無料」でお得度が高いのも魅力。しかし、昨今の米価高騰の影響により、ごはんおかわりや大盛りが有料になったようです。
改訂後のごはん関連価格は以下の通り。
- ごはん及びごはん関連セット商品・・・+33円(税込)
- ごはんの大盛り・・・+55円(税込)17時までは+22円(税込)
- 定食のおかわりごはん・・・+110円(税込)
もともとごはん大盛りやおかわりをすることがない私にとってはノーダメージですが、ガッツリ食べる人にとっては残念ですね。価格改訂の波、バーミヤンにも来ているようです。
価格改訂はショックでしたが、注文が座席にあるタブレット端末からできるようになり、注文品を運ぶのはネコ型配膳ロボットになったりしていて、以前よりもバーミヤンを利用しやすくなったと思います。ちなみに、ネコ型配膳ロボットは「謝謝」「你好」「再見」といった中国語も発してくれます。バイリンガル仕様で驚きました。
バーミヤン「日替わりランチ(火曜日)」実食レポ
- 商品名:日替わりランチ(火曜日)
- 価格:659円(税込)
バーミヤンが平日・土曜日10時~17時で実施しているランチ。メインメニューにスープバーとごはんがついてきます。メインメニューは曜日によって異なり、火曜日は「鶏ホイコー」。「辛」マークがありますので、甘口しか受け付けない方は注意を。
この日、スープバーにはラーメンスープのような味わいのスープが置いてありました。それと水。スープバーについては無料おかわり継続していますので、お腹が助かりますね。タブレット端末で注文した直後、自分で取りに行くスタイルです。
ネコ型配膳ロボットが、メイン料理とごはんを運んできてくれました。ごはんは普通盛りですが、普段食べているごはん1杯分よりも多いので、大盛りではなくても満足です。
甜麺醤のコクと豆板醤のほどよい辛味がきいている、王道感のあるホイコーローです。辛さについては、アクセント程度にピリピリする程度。少なくとも、激辛ではありません。普段甘口や中辛程度の料理を好む自分にとっては、ちょうどいい辛さだったという印象。ごはんが進みます。
表面がカリッと揚がっていて、ジューシーな鶏肉に、シャキシャキ食感の野菜。ごはんとの組み合わせは言うまでもなく最高で、あっという間に食べきってしまいました。
バーミヤン「中華満腹定食・蚵仔煎(オアチェン)台湾夜市名物牡蠣オムレツ」実食レポ
- 商品名:中華満腹定食・蚵仔煎(オアチェン)台湾夜市名物牡蠣オムレツ
- 価格:879円(税込)
中華満腹定食を注文しています。こちらもメインメニューにスープバーとごはんが付きます。スープバーはおかわり自由で、スープ自体は日替わりランチと共通です。今回注文の「蚵仔煎(オアチェン)台湾夜市名物牡蠣オムレツ」は、バーミヤンで2024年3月から開催している台湾展の人気メニューのひとつ。もともとは2024年10月23日で販売終了予定でしたが、反響が大きく「続・台湾展」のメニューとして継続販売しています。
オムレツはかに玉っぽいビジュアルですね。たまごがふわふわ・ふかふかしています。
一見すると牡蠣が入っているような感じはしませんが、レンゲ底面と同じくらいの大きさの牡蠣が6~7個入っています。磯臭さやクセのない牡蠣でたまごとの一体感もあります。プリプリとしていておいしいですね。
やや薄味でたまごのふわふわ感や旨味、牡蠣の旨味などしっかりと感じられます。良い意味合いでクセが少なめですので、万人受けしそう。おすすめ。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:ごはん関連が有料にはなってしまいましたが、そもそものごはんの量が多めに盛られていますので、満足感があります。引き続きスープバーはおかわり自由ですので、お得感はありますね。注文は座席にあるタブレット端末で気軽にできます。中華料理が食べたくなったら、ぜひともバーミヤンまで足を運んでみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。