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「忠犬ハチ公」脱力系ゆる育児日記第197話

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

 

長女N子が赤ちゃんのときは、授乳があるし、スペシャルなイベントがあるわけでもなく(あっても私の母親能力的に参加できんかったし)毎日がとにかくルーティン化していました。

 

朝、パピーちゃんを見送ったあとは、授乳しておむつ替えて、買い物行って、授乳しておむつ替えて、昼寝して、授乳しておむつ替えて、ごはん作って、授乳しておむつ替えて、お風呂入れて、授乳しておむつ替えて、パピーちゃんの帰りを待つ。というルーティンだったような気がします。

 

育児日記(4コママンガ)

 

パピーちゃんは、ガンダムのアムロ並みにニュータイプで破壊的な戦力を持っているので(家事育児の)、カリスマ的に育児が苦手な私は、朝パピーちゃんが出て行ってドアがバタンと閉まった瞬間から、パピーちゃんの帰りを「まだかな?」と忠犬ハチ公のように待っていました。今思い出してもあのころの私は、かなりのほろ苦さでした。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週2回お届けしています!

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


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