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「謝らないの!?」ママ友の子がわが家のおもちゃを破壊⇒ありえない言葉に絶句しつつ対応を考えた結果

近所に仲良しのママ友がいます。お互いの子どもは3歳で同い年。ママ友の子は少しやんちゃなので、子ども抜きでランチやお茶をするようにしていました。ある日、わが家にママ友と子どもが来ることになり……。

壊れたのは仕方ないけど…声かけに衝撃!

子ども同士で遊んでいるとき、うちの子が大切にしていたおもちゃをママ友の子が壊してしまいました。壊れるのは仕方ないのですが、それを見たママ友が「えー!すごいね!こうやって遊ぶって思いついた子どもってすごいよね〜」と壊したことを肯定し、ひと言も謝りませんでした。

 

ひと言でも「ごめんね」があれば気持ちも違ったのですが、なんだかモヤモヤ。その夜、うちの子が夢で「◯◯のおもちゃが壊れた〜」と泣きながら寝言を言っており、いたたまれない気持ちになりました。

 

これ以来、友だちとしての関係は続けていますが、子ども同士は遊ばせていません。子どもが小さいうちは、親の対応も大事だなと思いました。
 

◇ ◇ ◇

 

小さなうちは自分から謝るのが難しいこともありますが、親が謝り方を教えることも大切。子どものお手本となるようなコミュニケーションを心がけたいですね。

 

著者:清水悠子/30代 女性・パート。3児のママ。最近引っ越したので片付けに追われている。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)

 

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