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動悸、下腹部痛…実は妊娠していた!妊娠超初期の症状体験談まとめ

女性の腹部

 

妊娠0~3週、実際にはまだ妊娠が成立していない、あるいは成立して間もない時期を「妊娠超初期」と呼ぶことがあります。今回は、妊娠超初期の体験談をまとめてご紹介します。

 

まだ妊娠初期ともいえない時期に動悸が激しくなり、食欲が失せてきていて、夏バテだと思っていました。しかし、なかなか生理がこないので、もしやと思って調べたところ、妊娠していました。まだ妊娠6週くらいだったと思います。それからだんだんつわりがきつくなり、そのころにはひどい動悸は落ち着いてきま。あの動悸は超初期の症状だったのかなと思っています。

 

 

ちょうど着床したと思われる時期に軽い風邪のような症状が出ました。鼻水が出て少しだけ熱っぽくてだるい感じです。翌日、家族と温泉旅行の計画があって、症状は軽かったので温泉に同行しました。なぜかいつもは大丈夫なのに、お湯に浸かった瞬間に肌がピリピリというかチクチクした感覚に襲われました。また、お昼に月見そばを食べたのですが、おいしいと感じるのにどこか鼻から抜けるにおいに気持ち悪さを感じ、帰りの車ではいつもは酔わないのにつらい車酔いに襲われました。なんだかいつもと違うなぁと思うことが多かったです。 妊娠が判明してから思い返すと、あれは妊娠したために起こったんだなぁと感じました。

 

 

1人目の妊娠時に普段あまりないのですが、じんましんがひどかったです。体調もイマイチ、そのため体がかゆいのかな……とも思っていたのですが、今思うと妊娠したためだったと思います。

 

 

なんだかトイレが近かったです。生理痛のような腰の痛みと、下腹部の鈍痛があったため、生理がくると思っていました。まだまだそのときはつわりなどなく、普通に生活していました。私の場合、本当にいつもの月経前症候群の症状とまったく変わりませんでした。

 

 

着床するかしないかのころ、子宮がむにむにと動く感じがしました。痛いわけでもなく収縮したというよりはただ動いた、という感じ。初めてのことで、時期的に月経の前兆か何かかな? と思ったら妊娠していました。

 

 

夜勤中、膀胱炎のような症状が。トイレに行っても残尿感があり、すぐトイレ。排尿はないけれど、またすぐトイレ……と。夜勤のため我慢し、仮眠中に1時間以上トイレに座り仮眠。本当につらく、今思うとあれが妊娠超初期症状だったとわかりました。

 

妊娠超初期の体験談をまとめてご紹介しました。妊娠超初期の症状はさまざま。普段と違うな……ということが妊娠超初期の症状だったりすることも。ご自身の体調に日々関心を持って過ごすことで、妊娠超初期の症状に気づくことができるかもしれませんね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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