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「ついに見つけた!」ピンク希望の息子が一瞬で乗り換え…!衝撃のランドセルとは!? #ラン活 #ランドセルの色問題 最終話

「ランドセルの色問題」最終話。小学校入学を1年後に控えた、きのこの子さんの長男。母親として、息子がどんな色のランドセルを選ぶのかが気になり始めます。イチゴ味が大好物の長男が希望するのは、明るいピンクやパープルのランドセル……。しかし、わが子の意志を尊重したい反面、その選択が未来に及ぼす影響を心配し、きのこの子さんは悶々としてしまいます。

夫に相談すると「格安のランドセルを買って、嫌になったら、また別の格安のランドセルに買い換えればいいじゃん!」との提案が……。

 

その提案に「たしかに」と思いつつも、きのこの子さんの心は晴れません。

 

いまどきのランドセルは想像以上に多種多様…!?

ランドセルの色1

 

ランドセルの色2

 

ランドセルの色3

 

ランドセルの色4

 

 

ランドセルの色5

 

ランドセルの色6

 

ランドセルの色7

 

ランドセルの色8

 

 

ランドセルの色9

 

ランドセルの色10

 

ランドセルの色11

 

断固として自分の主張を譲らなかった長男の心を動かしたのは、宇宙や電車にゲームのキャラクターといった、大好きなものをモチーフにしたランドセル……!

 

それを見せると長男はピンク色のランドセルには目もくれず、親子共々、納得のいくランドセル選びができたのでした。

 

色や素材がバラエティーに富んでいるばかりか、いろいろなモチーフがあしらわれたランドセルも販売されているなんて、驚いてしまうママやパパもいるのではないでしょうか? その種類の豊富さをきっかけに、きのこの子さんも長男も、親子一緒に納得できるランドセル選びができたかと思うと、ランドセルメーカーの企業努力に拍手を送りたくなりますよね。

 

とはいえ、色の好みと同様に“男児は絶対に電車が好き”とも限らず、お人形遊びが好きな男の子も、お人形遊びよりも電車が好きな女の子だっていますよね。

 

確立された世間のイメージと、わが子の好み……。その狭間で揺れ動き、時には悩んでしまうママやパパもいるはずですが、ランドセルの色のように何か1つの選択をしなければいけないときには、きのこの子さんのように時間をかけながらも、親子の双方が納得のいく選択をできることが理想なのかもしれませんね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターきのこの子

静岡県在住。2019年生まれと2022年生まれの男の子のママ。ゆる〜い育児絵日記やイラストエッセイをインスタグラムで投稿しています。

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