松屋2周目女子!ギャル曽根さん的食べ方
フジテレビ『ザ・共通テン!』では「チェーン店に行きまくりこだわりまくり女子SP」が放送されました。
番組でギャル曽根さんが松屋2周目女子として紹介していた、「キムカル丼」の裏技に挑戦します。
カルビとキムチの組み合わせは、それだけでも十分美味しいものです。しかし、ギャル曽根さんいわく、それは“初心者の食べ方”なのだとか。
ギャル曽根さんの”本当は教えたくない裏技”を見た、司会のヒロミさんは「マジで旨そう」と感嘆していましたよ。
それでは、実践してみましょう!
ギャル曽根さん流!松屋「キムカル丼」の無料裏技
- 商品名:キムカル丼(並盛)
- 価格:690円(税込)
- エネルギー:756kcal
通常は丼のうえにカルビとキムチがのっていますが、発券後にカウンターでお願いして別皿にしてもらいます。
こんな頼み方ができることを知らず、この時点で驚きです!
私が行ったときは空いていて、すぐに対応してもらえました。混雑時を避けるとスムーズかもしれません。
ステップ①キムチをご飯に混ぜる
最初に、カルビの上にのったキムチを取り分け、ご飯に混ぜます。キムチのピリ辛がご飯にしっかり馴染むことで、辛さがまろやかになるそう。
ステップ②タレを入れて混ぜる
別皿のタレを①のご飯に加えます。ご飯全体に肉の油とタレが均一に行き渡るよう、よく混ぜるのがポイント。
ステップ③肉でご飯を包んで食べる
旨辛ご飯ができあがりました!このご飯だけでもよだれがたら〜りと垂れてきそうなビジュアル。
これを肉で包んで食べると、ベストな美味しさが均一に味わえるそうです。
【実食】どこを食べても最高の一口が味わえる
パクリと食べて、その美味しさに感動!
ご飯全体に馴染んだタレの甘辛さが口いっぱいに広がりました。しっかりとした旨みの中にほんのりと感じる甘さが、まさにクセになる味わい。
やわらかいカルビ肉は絶妙な焼き加減で、旨辛ご飯の濃厚なコクをさらに引き立てます。
全体的に辛さがマイルドになり、どこを食べても”旨い”の連続。そのまま丼として食べても美味しいのですが、こちらの方が圧倒的に箸の進む味です。
キムチのシャキシャキとした食感も良し。タレの甘さ、肉の旨み、キムチの辛味が三位一体となり、胃袋が「美味しい」で満たされていきます。
全ての具材が見事に調和し、どこを食べても最高の一口を味わえる逸品です。冗談でなく、何杯でもいけそう!
これからはキムカル丼はこの食べ方で決まりです。
紅ショウガも見事にマッチ
ここで、私からのプラスワンアレンジをご紹介。
牛丼屋さんならではの、紅ショウガを入れてみてください。旨辛な味わいにさっぱりとした酸味がプラスされ、全体のバランスがさらに良くなります。
味のアクセントとしてだけでなく、食後のさっぱり感をもたらしてくれる名脇役。特に脂っこさが気になる方は、ちょっと多めに入れてみるのもおすすめですよ。
一口食べるごとに味の変化が楽しめるので、最後まで飽きることなく食べ進められます。
半熟玉子(90円 税込)を崩しながら食べたり、青ネギ(130円 税込)をトッピングするのも良さそう。
プラスαで好みの味を見つけるのも、きっと楽しいでしょう。
・リアル友人におすすめできるか度★★★★★
理由:簡単なアレンジで、松屋の定番メニューがまるで新しい料理のように感じられる!松屋ファンだけでなく、普段あまり利用しない人にもぜひ試してほしい。
松屋に行ったら必須
ぜひギャル曽根さん流の裏技で味わってみてください。私は他の丼でもこの方法をやってみようと考え中です。
いつものメニューを新しい食べ方で、もっともっと楽しみましょう!