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「まだガラケーなの!?」驚きや誤解を受け続けた私が、ついにスマホデビューするも【体験談】

私が初めて携帯電話を持ったのは、社会人になってからでした。その後、何回か機種変更をしながらも、ずっとガラケーを持ち続けました。海外に移住したときに一度携帯電話の解約をしましたが、移住先でもまた同じようなタイプの携帯電話を購入。スマホが嫌なわけではなかったのですが、ガラケーが使い慣れていたので変えるつもりもありませんでした。

 

スマホがなくても不便ではなかった

以前から気になることを調べる場合は、自宅でパソコンを利用していました。緊急の連絡や待ち合わせのとき以外は、ほとんど携帯電話を使わないため、そこまで不便という気持ちを今まで感じていなかったのです。

 

持っていないことに驚かれてしまう

気付くとスマホが主流になり、周りはメッセージアプリを利用する人が増えていました。新しく知り合った方や、連絡網などに使いたいということで、連絡先を何度か聞かれたことがあるのですが、スマホ自体を持っていないのでメッセージアプリの登録をしていない旨を伝えると、ものすごく驚かれてしまったり教えたくなくて話をごまかしているのでは、と誤解されかけたりすることもありました。

 

「じゃあ理恵(私)さんには、個別でメールにて連絡しますね!」と言われたときには親切にしてもらっているのにもかかわらず、ものすごく手間や迷惑をかけているように感じてしまい落ち込むことも……。

 

 

スマホを購入したけれど

そんな私がスマホを持ち始めたのは、数年前からです。スマホを購入したきっかけは、夫からの提案でした。

 

私たちは旅行が趣味なのですが、「旅行先で地図も見れるし、スマホに変えてみたら?」と夫に言われました。旅行先で便利になるならと思い、購入することにしたのです。

 

あのときの居心地の悪さを思い出し、連絡先を聞かれたときに対応できるようにメッセージアプリも入れてみました。しかし、引っ越しをきっかけに環境もいろいろと変わり、結局は地図アプリ以外はあまり使いこなせていないのが現状です。

 

まとめ

スマホはとても便利なのですが、小さめのバッグやポケットに入れにくいときもあり、持ち歩くのに良い方法はないかとたまに考えています。新しいサービスやアプリを使ってみたいという希望はあるのですが、スマホデビューが遅すぎたせいか何をしたらよいのか正直わからず、追いついていけないのが今の私の悩みです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:斉藤 理恵/40代女性。国際結婚を機に海外へ移住。夫と2人暮らし。40代に入り少しずつ体の変化が気になりはじめ、ウォーキングで運動不足を解消中。

イラスト/sawawa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)

 

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