ママ友と楽しいクリスマスパーティー
私を含めた5人のメンバーで事前に集まり、予算や当日の流れ、買い出しなどの役割分担を決定。私は得意な料理を担当させてもらえることになり、アレルギーや好き嫌いも考えながら予算内でメニューを準備し、ワクワクした気持ちで当日を迎えました。
メンバーの1人の家にお邪魔し、ごはんを食べ、プレゼント交換をし、子どもたちも遊んで……あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。最後に費用を清算しようというタイミングで、1人のママが思いがけないひと言を口にしたのです。
気持ちはわかるけど…
そのママは「払いたくないわけじゃないけど……。うちの子は少ししか食べていないから、たくさん食べた子と金額が同じなのはちょっと納得がいかない」と主張。
言われて思い返してみれば、そのママの子どもは、おにぎり1つと唐揚げ2つ、他のおかずも少しつまんだかな?くらいの量だったような気がします。ほかの子より食べた量が少なかったのは事実なので、不公平に感じてしまったのかもしれません。
しかし、事前の話し合いでは「役割分担があるから予算は均等にしよう」と全員で決めていました。私もそのほうが公平だと納得していたため、突然の申し出に困惑……。ほかのママたちもびっくりしつつ、せっかくの楽しい雰囲気を壊したくない思いから、どう対応するべきか迷っている様子でした。
最終的には、そのママだけ食事・おやつ代を2,000円ほど少なくするかたちで落ち着きました。
食事は各自で持ち寄りにするか、余った分をお持ち帰りしやすいメニューにするなど、もっと工夫すればよかったかな……と反省する半面、「事前に相談してくれればよかったのに」と気をつかってしまう出来事でした。翌年もお誘いをいただきましたが、余計な気疲れをしたくなくて、お断りしてしまいました。
著者:秋本かなこ/30代女性。2019年生まれと2021年生まれの兄弟のママ。元気な兄弟とパワフルな毎日を過ごしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
※AI生成画像を使用しています