産後に準備しても間に合う「赤ちゃん用品準備リスト」はコレ!

2018/11/10 18:00
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この記事では、パパ・ママが産後に準備しても間に合う「赤ちゃん用品準備リスト」を紹介しています。
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ベビー用品

産後のイメージ

 

赤ちゃんのいる生活ではどんなものが必要? 今日は、パパ・ママが産後に準備しても間に合う「赤ちゃん用品準備リスト」を紹介します。早めにチェックして、必要なものは計画的に揃えていきましょう!

 

●絶対に必要なもの
◎あると安心なもの
○余裕があれば揃えるもの

 

肌着&ウエア

お産のときのイメージ

 

●スタイ(よだれかけ)(4枚)
おっぱいやよだれで服が汚れるのを防ぎます。1カ月ころから必要になってきます。

 

〇汗取りパット(3枚)
ウエアと背中の間にはさんで、汗をかいたら取り替えます。タオルでも大丈夫ですが、外出時にはあると便利です。

 

〇ベビー用ハンガー
赤ちゃんの小さな洋服を干したり、しまう際にあると便利です。

 

おっぱい・ミルクグッズ

おっぱい・ミルクグッズのイメージ

 

◎哺乳びんブラシ(1本)
哺乳瓶の底まで楽に洗えて便利です。ガラス製のびんにはナイロンブラシ、プラスチック製のびんにはスポンジブラシがおすすめです。

 

◎哺乳びん用洗剤(1本)
おしゃぶりやおもちゃの消毒にも使えます。天然素材のものならふつうの洗剤でも大丈夫です。

 

◎哺乳びんはさみ(1本)
煮沸消毒した熱い哺乳びんを取り出すときに使います。消毒器を使う場合には必要ありません。菜箸でも代用できます。

 

◎哺乳びん消毒器(1台)(1本)
消毒液につけるタイプ、電子レンジに入れるタイプ、スチームタイプがあり、簡単に消毒ができます。煮沸が面倒だという人にはおすすめ。

 

◎哺乳びんケース(1個)
哺乳びんをガードしてくれ、持ち手もついているので外出のときに便利です。保温性のあるケースもあります。手作りしてもOK。

 

◎ミルカー(1個)
1回分のミルクを計って入れておくケース、外出時に便利です。ビニール袋に入れてもOK。

 

◎母乳冷凍グッズ(1セット)
母乳の冷凍・解凍に便利、働くママの強い味方です。

 

〇調乳ポット(1個)
沸騰させたお湯をミルクの適温(50~60℃)で保温してくれます。

 

〇搾乳器(1個)
手でしぼりながら搾乳するタイプや、ピストン式、ポンプ式で搾乳するタイプなどがあります。

 

◎イオン飲料(1本)
発熱や下痢で赤ちゃんに水分が不足したとき、体内に素早く吸収されるので用意しておくと安心です。

 

おむつグッズ

おむつグッズのイメージ

 

●おしりふき(1パック)
取り出しやすく、お尻をふいたらそのまま捨てられるので便利です。ぬるま湯でしぼったガーゼや脱脂綿を使ってもいいでしょう。

 

◎おむつ用洗剤(1本)
頑固な汚れもきれいに落ちて衛生的です。赤ちゃんの肌に刺激が少ないものかどうかを確認しましょう。

 

◎おむつライナー(1箱)[布おむつ派の方]
布おむつの上に1枚敷いて、赤ちゃんのうんちをキャッチします。洗濯が楽になります。

 

◎おむつ用バケツ(1個)
おむつ専用のフタつきバケツはにおいがもれにくい構造になっています。つけ置き洗いにも便利です。

 

〇おしりふきウォーマー(1個)
寒い冬に赤ちゃんのおしりをふく際に役立ちます。

 

〇おむつ収納ケース
おむつをすっきり収納しておくのに便利です。

 

お風呂・グルーミンググッズ

お風呂・グルーミンググッズのイメージ

 

●ベビーシャンプー(1本)
シャンプーを使うときは大人用ではなく必ずベビー専用のものを選びましょう。石けんで代用してもかまいません。

 

◎ベビーローション(1本)
冬場など、赤ちゃんの肌がカサついているときには、しっかり保湿して皮膚トラブルを防ぎましょう。

 

●ベビーオイル
赤ちゃんがこわがらないよう、沐浴時にからだにかけてあげましょう。さらしや長方形ガーゼでもOK。

 

◎ブラシ、くし(1本)
赤ちゃんの頭皮はデリケートです。毛足がやわらかく頭皮を傷つけないベビー専用のものを用意しましょう。

 

〇鼻吸い器(1個)
鼻水を簡単に吸い取ってくれる便利グッズです。なくても綿棒やガーゼを使ってふき取れます。ママが口で吸い取ってあげるという手もあります。

 

〇ベビー用体重計(1台)
赤ちゃんを寝かせた状態で、体重の増加を細かくチェックできます。使用期間が短いので使うならレンタルがおすすめです。

 

ねんねグッズ

ねんねグッズのイメージ

 

◎おねしょパッド(1枚)
シーツの下に敷き、敷布団やマットが濡れるのを防ぎます。繰り返し使えて便利です。

 

〇ベビーベッド(1台)
ベッドは場所をとりますが、赤ちゃん専用のスペースが確保できる、ほこりがたちにくいといったメリットがあります。種類や機能はいろいろなので、じっくり検討してください。レンタル、リサイクルもおすすめです。

 

〇マット(1枚)
ベッドとセットで使用します。ベッドにぴったりの大きさで固めのものを。

 

〇ベッドガード(1組)
赤ちゃんが頭を柵にぶつけないよう、ベッドを使う場合は用意したほうがいいでしょう。

 

お出かけグッズ

お出かけグッズのイメージ

 

●抱っこひも(新生児から使えるもの)
首がすわるまえから使える抱っこひもがあると便利です。

 

◎ベビーカー(A型)
車がない家は新生児から使えるベビーカーがあるといいでしょう。

 

〇クーファン
新生児の赤ちゃんを寝たまま運ぶことができます。

 

〇授乳ケープ
授乳室がない場所で授乳するのに便利です。

 

〇消臭おむつポーチ
おむつを捨てる場所がないときなどにあると便利です。

 

おもちゃ・お部屋グッズ

おもちゃのイメージ

 

〇ベビーラック
赤ちゃんをお昼寝させたり、離乳期のチェアとして使用します。

 

〇バウンサー
料理をする際など抱っこができないときに赤ちゃんを寝かせておくことができます。レンタルも可能です。

 

〇メリー
ベッドに取り付けたり、床に置いて、使用します。音やおもちゃの動きをとても喜ぶ赤ちゃんもいれば、特に反応しない赤ちゃんもいます。

 

〇ベビージム
赤ちゃんのおもちゃ。年齢を追うごとに形を変えて長く遊べるようになっているものもあります。

 

〇ガラガラ
昔ながらの音を出して遊ぶおもちゃ。

 

メモリアルグッズ

〇写真フレーム
データにいれておくだけでなく、プリントして部屋に飾る際に。

 

〇手形、足形キット
赤ちゃんの手や足はすぐに大きくなってしまいます。「今」の大きさをとっておくために。

 

〇へその緒入れ
へその緒をいれておく箱。病院によってはへその緒入れに入れてへその緒を返してくれます。

 

 

何から揃えよう……と迷ってしまう方は、「絶対に必要なもの」から順にチェックしてみてましょう。これから赤ちゃんを迎える方、そして赤ちゃんが誕生したという方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 


日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。


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