記事サムネイル画像

「ポチョン…の音が怖くてトイレで大ができない」トイトレ成功までの道のり&失敗したときの声かけは? #発達ゆっくりさん 8

「発達ゆっくりさん」第8話。うさ子さんは夫と4歳の息子・ぴよちゃんとの3人家族。幼稚園の落選をきっかけに息子の発達障害と向き合うことになった、うさ子さん一家のお話です。

ぴよちゃんは2歳ごろからトイレトレーニングを始めました。失敗したときに気をつけたことは……?

子どもの気持ちを考え、トイレを失敗したときの言葉選びを慎重にした結果ーー。

 

大ができない…失敗しちゃった…を乗り越えて

発達ゆっくりさん話8-1

発達ゆっくりさん話8-2

発達ゆっくりさん話8-3

発達ゆっくりさん話8-4

発達ゆっくりさん話8-5

 

 

発達ゆっくりさん話8-6

 

トイレトレーニングを始めたぴよちゃん。小はすぐにできるようになりましたが、大の方は少し苦戦。そして……4歳の誕生日におむつを卒業することができました。

 

ですが、たまに失敗してしまうことも。そんなときは「大丈夫だよ」とトラウマにならないよう慎重に言葉を選んだうさこさん。“失敗するのは普通のこと”を意識しながら見守り、ぴよちゃんのトイトレは終わりを迎えたのでした。

 

 

トイレで大をするのを怖がったとき、失敗してしまったとき、責めるのではなく子どもの心に寄り添った声かけが大事ですよね。そのような声かけを続けることで、次はできるかも!?とポジティブな気持ちになり、前向きにチャレンジできるようになります。焦らず、子どものペースに合わせて進めたいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターばにらうさ子

2019年生まれの男の子のママ。Instagramで活動中!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP