ナプキンの捨て方の話題になって…
友だちと集まったとき、ふと使用済みナプキンの捨て方の話題になりました。私はこれまで使用済みナプキンはトイレットペーパーで包んでサニタリーボックスに捨て、ゴミの日にサニタリーボックスのゴミを回収する……という以外の方法を考えたことはなく、それが当然だと思っていました。
ただ、友だちからはいろいろなアイデアが出てきました。捨て方と言っても、暮らしや好みによってさまざまなのだと、私にとっては新しい発見でした。
中でも私の中で特に印象に残っているのが、黒いビニール手袋を使って捨てるというもの。
友だちいわく、使用済みナプキンを黒いビニール手袋で掴み、そのまま裏返して手から外して、手首部分を結び、サニタリーボックスではなく、そのままゴミ箱に捨てるというもの。ナプキンに直接手が触れないので衛生的であり、さらに黒い手袋なので中身が見えないということも好みだということでした。
意外と発想になかった
友だちの黒ビニール手袋を使うというアイデアに、友だちは「すごいね!」「それやってみたい!」と言っていました。私も「そういう方法もあったか」と感心。手軽さもあり、衛生面も気にならず、周囲からも見えずに捨てられる……いい方法だと盛り上がりました。
さらに提案した友だちは「外出先でも使える」と話します。小さく畳めてナプキンポーチに入れてもかさばりませんし、そのことにも「たしかに」と思いました。
私は「使用済みナプキンの捨て方」というと、自分がこれまでやっていた方法しか考えつきませんでした。しかし、ライフスタイルや好みにより捨て方といってもさまざまな工夫があるのだと実感。友だちのアイデアで1つ、生活の知恵を得られた感じがしました。
著者:nanoka22/社会人として約10年働いたのち、現在は2児の30代ママ。収入源を複数化し、働く時間と場所を問わない働き方を模索中。コンテンツクリエイターとして、自身の経験をもとにした体験談や考えを執筆している。
イラスト:おんたま
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
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