学校の子どもたちに妊娠を伝えると→まさかの発言に驚き!?
私は小学校に勤務しており、妊娠したことを大々的に生徒たちには伝えていませんでした。
妊娠7〜8カ月ごろになっておなかが目立ってきたときに、1年生の児童たちから「先生太ったね〜」「先生おなかにガス溜まってるの?」と言われました。1年生ならではの素直で率直な意見にそんなこと言う!?と思いながら、笑ってしまいました。 その後、赤ちゃんがいるんだよ!と伝えたら、毎日おなかを触ってくれるようになりました。
著者:萩原楓/20代。結婚2年目の初産婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもたちだからこその素直な反応に思わずクスッとしてしまいますね。赤ちゃんがお腹の中にいることを知ると、お腹を触ってくれたとのことで、生徒さんたちの優しさが伝わってきますね。
続いては、友人に妊娠の報告をした時のお話です。友人からの衝撃的な言葉とは……!?
「えぇっ?!」友人に妊娠報告すると→まさかの返答に唖然!
わが子を妊娠して、初めて友人に会った日のことです。そのとき少しつわりがあったので、妊娠していることを隠すことができず、「実は…」と友人に妊娠したことを報告しました。すると、友人の第一声は 「望んだ子なの??」 でした。私はショックすぎて、言葉が出てきませんでした。
以来、その友人とは会うことをやめました。妊娠中は、いろんなことが不安になり、些細な一言でもすごく気になり、傷つくことが身をもってわかりました。
出産するまで何があるかわからないトツキトウカ。私も、妊婦さんとの関わり方、気遣いは忘れないようにしたいです。
著者:しまの子/0才新米ママ。最近、腱鞘炎とぎっくり腰になり、ボロボロです。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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信頼していた友人からのまさかの発言に悲しい気持ちになってしまったことでしょう。特に妊娠中はメンタル面ではナーバスになりやすので、些細なことも気になってしまうもの。相手の気持ちを考えた発言や気遣いを心がけようと改めて思うエピソードでしたね。
最後のお話は、会社への妊娠報告にまつわるお話です。報告は慎重に!と思っていたのに……!?
2度の流産を乗り越え妊娠!上司だけに報告のはずが、まさかの事態に!?
第1子、妊娠9週のころのお話です。それまでに流産を2度経験している私。まだまだ妊娠初期でどうなるかもわからないので、上司にのみ妊娠を報告し、同僚には妊娠の事実を伝えていませんでした。しかし、体調や業務についての連絡を上司とやりとりしていた際に、誤って同僚にメッセージを送ってしまい、その中に妊娠やつわりといった言葉が入っていたため、バレてしまいました。
幸いにもその同僚は信用できる人だったので、お願いして妊娠していることは内緒にしてもらうようにしましたが、ウワサ好きの人に誤ってメッセージを送ってしまっていたらと思うとヒヤッとしました。
その後、メッセージやメールを送る際は、しっかりと宛先を確認することを徹底しています。
著者:東こより/30代、0歳、2歳児を育児中のアラフォー。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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つわりもあり、体調不調が続く中での誤送信にヒヤッとしたことでしょう。しかし、誤送信先が信頼のおける同僚だったことは本当によかったです。今回のママのように、メッセージやメールでのやり取りをする機会が多いママは、誤送信の無いように日頃から注意するとよいでしょう。
いかがでしたか?今回は、妊娠報告にまつわるエピソードをご紹介しました。親族や友人、会社など様々な相手に妊娠の報告をする機会があるかと思います。報告をする側も受ける側もお互いに思いやりを持つことが大切ですね。