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思わぬ事故でヒヤリ! 痛い思いをさせてごめんね…【ママの体験談】

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電車の注意書き

 

1歳9カ月の息子を抱っこひもで抱っこしながら電車に乗っていたとき、ドア付近に立っていた私たち親子を襲った恐怖。思わぬ事故で子どもに痛い思いをさせてしまい、ごめんねと心から反省した体験と、そこから学んだいくつかのことをご紹介します。

 

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抱っこひもという安心感で油断してしまった

子連れで公共の乗り物を利用するとき、抱っこひもを使用して子どもを抱っこしていれば親の思うように動けますし、周りにも迷惑をかけず、安全であると思っていました。 


電車に乗車していたある日のこと。何一つリスクを想定することなく、自分の都合だけを考えて、乗り降りしやすいドア付近に立っていました。しかし、抱っこひもで抱っこをしていても、子どもは自由に手足を動かすことができます。そして、思わぬ事故が起きてしまったのです。

 

電車のドアは子どもの興味の的

子どもが興味を持つのは窓からの景色だと思っていた私は、完全に油断していました。ほとんどの電車のドアには広告のポスターや写真、カラフルな絵の描かれたシールなどが貼ってあります。それらは子どもの興味を引き、つい触りたくなるようなものばかりです。


息子は電車のドアに貼られたカラフルな絵の描かれたシールが気になり、ずっと触っていたようで、ドアが開いたタイミングでドアと電車の隙間に右手の指4本と手の甲の3分の1を引き込まれました。

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