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「お前は全然出来てない」私を全否定する夫→保育園に落ち、夫に罵倒され、絶望した私は…? #夫を捨てます 5

「私、夫を捨てます。」第5話。デザイン事務所に勤めているみゆきさんは、1歳の息子・れんとくんと、夫・シュンさんとの3人家族。育児のことで夫に責められたみゆきさんは、努力不足だと自分を責めてしまいます。そして、れんとくんを保育園に入れて復職すれば全部がうまくいくと考えていた矢先、保育園の選考に落ちたことが発覚。

どうしても復職したいみゆきさんは、「認可外の保育園に通わせたい」と夫に提案するも、冷たく却下されてしまい……。

 

夫の言葉はさらにきつくなり…

シュンさんに退職を迫られた私は、悔しくて、思わず言い返します。

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

 

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

 

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

私、夫を捨てます。/くまお

 

「好きな仕事をする権利など無いんだよ」
シュンさんからきつい言葉を浴びせられたみゆきさん。あまりにひどい言葉に、絶望してしまいます。

 

みゆきさんは夫に反論するものの、「デザインの仕事はくだらない」と仕事をけなされ、さらに「母として、妻として、この家に貢献すべきだ。もっと頑張れよ!?」と責め立てられます。

 

「もう……何も考えられない……」
言い返す気力さえなくしてしまったみゆきさんの頬に涙が伝うのでした。

 

 

みゆきさんの仕事をけなすだけではなく、母としても妻としてもと、みゆきさんを全否定するシュンさん。夫だからといって、何を言っても良いわけではありませんよね。

 

シュンさんは正論を言っているつもりでも、それはあくまでシュンさんの中の価値観に過ぎないのです。みゆきさんにはみゆきさんの価値観があり、大切にしているものがあります。シュンさんには夫婦だからこそ、価値観や意見のすり合わせが重要であることに気づいてほしいですね。

 

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    「入れれない」なんて言葉ら抜き言葉にしても変でしょ。「食べれる食べれない」くらいは一般的には許容範囲でも、作品内とかでは学生の会話とか以外は、正しく「入れられない」として欲しい
  • 通報
    デザインの仕事をバカにしやがって!もうお前は他人がデザインされた物を使うな!ってか、お前が育休取って家事育児しろ。
    +20 -0

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターくまお

はじめまして。くまおと言います。奥さん、長女(2018年生まれ)、次女(2020年生まれ)の4人家族で暮らしています。

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