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離乳食のプロが答えます!ツナ缶はいつから使える?使う際のポイントは?

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ツナ缶

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田 馨です。赤ちゃんにいろいろな食材を選ぶ中で、缶詰があると思います。缶詰の中でも手軽に料理に使えるツナ缶を使えると離乳食の幅が広がってきますね。赤ちゃんはいつからツナ缶を食べられるでしょうか?

 

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ツナ缶はいつから?選ぶときのポイントは?

赤ちゃんもツナ缶は食べられます。食べられるようになるのは9~11カ月ごろ(離乳食後期)を目安にしてください。

 

ツナ缶を選ぶときのポイントは、オイル系ではなく水煮を選ぶことです。大人はついついオイル系を選んでしまうかもしれませんが、内臓が未発達な赤ちゃんのためにも、水煮を選ぶようにしましょうね。また、原材料名も確認しましょう。

 

 

食べにくい場合の調理方法

ツナ缶はパサついて食べにくい食材でもあります。もし食べにくい場合は、ご飯(おかゆ)と混ぜておじややどんぶりにしたり、ツナ缶と野菜をだしで煮てとろみをつけたり、じゃがいもやさつまいもなどと混ぜたりなど、ほんの少しの工夫でぐんと食べやすくなるので試してみてくださいね。

 

ツナ缶以外に使える缶詰はある?

缶詰には、魚以外にもコーン、グリーンピース、トマト、フルーツなどがあります。缶詰めを離乳食時に選ぶときのポイントは、味がついていないこと・ノンオイル系 ・月齢や発達にあった食材であること。 

 

 

手軽に使えるツナ缶などの缶詰。赤ちゃんの目線になって選んで、簡単でおいしい離乳食を作ってみてくださいね。

 

著者

保育士 中田馨

一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長


0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。「中田馨 和の離乳食レシピ blog」では3000以上の離乳食レシピを掲載中。『いっぺんに作る 赤ちゃんと大人のごはん』(誠文堂新光社)も発売中!


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