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娘「のど渇いた」義父「飲んじゃダメ!」お茶を求める孫を頑なに拒否→義父が告白した驚きの理由とは!?

お酒が大好きな義父。義母が体を心配して飲む量を制限していますが、本人は目を盗んでこっそり飲んでいました。昼間はさすがにお茶を飲んでいると思っていたのですが、実はそのペットボトルには、家族も驚く“ある秘密”が隠されていたのです。

お酒が好きな義父

義父は若いころから、お酒とタバコを嗜む人でした。タバコは肺を悪くして以来やめていましたが、お酒だけは毎日欠かさず飲んでいた義父。しかし、私たち夫婦との同居が決まったタイミングで義父の病気が判明し、同居生活が始まるころには入退院を繰り返していました。そのため、義母は医師からの「お酒は適量に」という指示を守り、義父が飲む量を厳しく制限していたのです。

 

その後、私が次女を出産し、3歳になるころには義父の病状も落ち着いていました。ようやく安心できたのもつかの間、今度は義母が大動脈解離で緊急手術を受け、入院することに。

 

すると義父は、目を光らせる義母がいないのをいいことに、再びお酒を好きなだけ飲むようになってしまったのです。

 

 

お茶のペットボトルの正体

夜、お風呂上がりに晩酌を始める義父。私たちの前では決められた分量だけを飲み、「もう寝るから」と自室へ戻るのですが、その手にはいつも小さめのペットボトルが握られていました。実は私は、その中にこっそり焼酎を入れていることを知っていたのです。

 

事の真相が家族に露呈したのは、その数日前のことでした。きっかけは3歳の次女の言動です。義父が昼間、ペットボトルのお茶をコップに注いで飲んでいると、次女がそれを指さして「お茶ちょうだい!」と欲しがりました。

 

義父が「これはダメだよ」と拒んでも、次女は「のどが渇いた!どうしても飲みたい!」と譲りません。ついに根負けした義父は、「これはお酒だから、飲んだらダメなんだ」と白状しました。中身は、お茶で割った焼酎だったのです。

 

義父いわく、飲みすぎを防ぐために分量がわかるペットボトルに移し替えていたのだそう。ですが、そもそも晩酌以外にこうして飲んでいる時点で、明らかに飲みすぎなのですが……。

 

 

「ペットボトルに入れておけばお茶に見える」と思い、昼間からお茶と偽って飲んでいた義父。次女の「飲みたい!」という勢いに押されてバレてしまい、なんともバツが悪そうでした。もちろん、入院中の義母からもこっぴどく叱られることに。わが家ではこの一件を、「悪いことをしたら必ずバレるんだよ」という、子どもたちへの教訓にしています。

 

 

著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

イラスト:キヨ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)

 

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