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「うちだって無理です」難航する役員決め!引き受け拒否の保護者の声に先生は…!? #役員を押し付け合う保護者 2

「役員を押し付け合う保護者」第2話。息子のアキくんが幼稚園に入園してからしばらく経ったころ、れおぱさんを待ち受けていたのが役員決めの保護者会。同じクラスの保護者が集まり、担任の先生のお話から会議がスタートしましたが、1人のママがスッと手を挙げたことをきっかけに雲行きが怪しくなり始めます。

手を挙げたママは「私は仕事や育児のことで精いっぱいなので、役員にはなれません。選ばないでもらいたいです」ときっぱり!

 

あまりにも直球の発言に、れおぱさんは目が点になってしまいますが……。

 

育児に仕事もしながらの役員活動は、たしかに大変だけれど…

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

 

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

 

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

役員を押し付け合う保護者/れおぱ

 

最初に手を挙げたママに続き、もう1人の保護者も「役員は無理です」と主張。

 

それでも冷静に会議を進める先生でしたが、その途中にほかの先生に呼び出され、教室を出て行ってしまうのでした。

 

 

「私も役員は無理です」という保護者の主張をさらっと受け流し、「後から皆さんの意見を聞きますね」と対応した幼稚園の先生。役員決めの会議が始まったばかりのタイミングで「役員は無理」という発言を受け止めてしまったら、そこから話が進まなくなってしまったかもしれません。

 

こうした会議の場では、自分の意見をしっかり伝えることが大切です。ただ、はじめから「できない」「無理」という否定的な発言ばかりでは、建設的な話し合いが難しくなってしまいますよね……。だからこそ、会議や役員決めがスムーズに進むよう、自分の意見を伝える際にも、タイミングや伝え方に配慮したいものです。

 

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マンガ家・イラストレーターれおぱ

InstagramやNAPBLZブログでエッセイ漫画を描いている、年子の姉弟ママ。

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