スーパーで89円で買ったわらび餅
スーパーのわらび餅は、加工デンプンなどを使用しているものが多く、比較的お安く手に入りますよね。

近所のスーパーで、89円でゲットしたわらび餅。安っ!!
もちろんこのまま、ぷるんぷるん食感を楽しむのもありですが、この時季はやっぱりアレ、しちゃうんです~♪
わらび餅を冷凍庫にIN!
わらび餅って、実は冷凍しても意外と美味しかったんです。さっそく凍らせてみますね!

パックのままフリーザーバッグに入れ、

これを冷凍庫に。

はい、凍りました!
数時間ほどで凍ると思いますが、今回は食べるタイミングを逃してしまい2日間ほど放置してしまっていました(笑)。

カッチコチです。さすがにこのままでは歯が立たないので、食べるために少し自然解凍させます。
室温23℃のお部屋で、30分間放置した結果がこちら。

まだ食べるには少し早そうですね。

さらに20分間経過すると、表面が溶け始めてきました!

そろそろ食べる準備をしていきましょう。パッケージを開け、付属のきな粉を出します。

あとは、楊枝を準備して食べ頃を探るのみ(笑)。
冷凍わらび餅を実食

冷凍庫から取り出して1時間ほどが経過した時点で、楊枝が刺さるまで解凍されました。

きな粉をつけていただくと、シャリシャリ食感。
まるでシャーベットなんです~。

さらに解凍が進むと、外はシャリッで中はモチッ。団子っぽさも加わり、食感が面白~い!
夏の新定番おやつ!?
小分けしてラップで包み、フリーザーバッグに入れ冷凍するのもオススメ。

お好みで解凍時間を調整し、器にのせたら……

きな粉と塩を少々かけ、

黒蜜をかけます。唯一無二のおやつが完成しました!

溶けない団子アイスみたいな感じ(笑)。ひんやりが長続きするので、暑い日のおやつにぴったりですよ♪
「わらび餅の冷凍」には注意点も!
今回は冷凍しても美味しくいただくことができましたが、わらび餅の種類によっては、解凍の際にわらび餅の水分が抜けてボソボソの食感になってしまうこともあるそう。
わらび餅に使われている砂糖の分量にポイントがあるようで、水分を保持する力のある砂糖の分量が多いほど冷凍に向いているようです。
スーパーでゲットできるわらび餅には砂糖がたくさん使用されていることが多いので、冷凍に向いているのかも。この夏は、スーパーでお得にわらび餅をゲットしたら、ひんやりシャリッモチッ食感を楽しんでみてくださいね♪